【見れば解決!】ヒートショックへの対策とは?

こんにちは!

閲覧いただきありがとうございます!

 

3月もあと3分の1となりましたね。

朝から冷えてカーディガンなどを羽織れば昼になると暑くて脱ぐ始末…

やはり山梨の寒暖差にはなれませんね。

山梨ではいわゆるヒートショックと呼ばれる身体ダメージを受けやすい地域になっております。

ヒートショックは最悪の場合死にもつながるおそろしいものです。

山梨ではこのヒートショック対策を他と比べてより強化しておかないといけません。

そこで今回はヒートショック対策についてお話ししたいと思います。

 

1.そもそもヒートショックとは?

前述でたびたび出ている「ヒートショック」

どういうものかというと「急激な温度変化によって引き起こされる身体ダメージ」のことを言います。

例えば冬場。お風呂入ろうとお風呂場へ向かうとします。

暖かい居間やお部屋から寒い廊下や脱衣所へ、そこから熱いお風呂へと温度変化が短時間に何回もあると起こると言われています。

血管の収縮が関係しているそうなのですが詳しくはこちらからご覧ください。

ヒートショックとは?

 

これは特にご高齢の方が受けやすく、死亡率も交通事故よりも多いと言われています。

 

2.解決方法

このヒートショックの対策は簡単に言えば「温度変化の波を小さくする」ことです。

例えば1の例でいうと

お部屋26℃→廊下・脱衣所→3℃→お風呂39℃

と温度の波があります。(温度はあくまでも例です)

この温度の波を少なくするには

①お部屋、お風呂を3℃近くにする

②廊下・脱衣所を26~39℃近くにする

の2パターンが可能性としてあります。

①に関しては冬にずっと寒い所にいるのは正直厳しいですよね。

なので必然と②のパターンの対策をとればヒートショックが起こる可能性が低くなります。

 

3.対策

対策としては廊下・脱衣所を温かくするために

①断熱工事をする

②廊下・脱衣所にヒーターなど温める装置を置いておく

これらが主に上げられます。

注意点としてヒーターを置く場合、近くに燃えるものを置かないことです。当たり前ですけれども…

しかし、実際にヒートショック対策のためにヒーターをつけて近くに洗濯物を置いていた関係で、

火事になったという例があります。

 

 

そのため、ヒーターを置いておくというのも安全性でいうとちょっと怖いかもしれませんね。

最近だと壁付のヒーターなんかもあるらしく、温風だけでなく冷風も出せるようなものもあるそうで。

壁付であれば洗濯物が燃えるなどの心配もないので安全ですね。

 

断熱工事についてはいろいろと種類がありますのでそこについては次回書こうかなと思います。

 

 

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