屋根の上ってよく見えませんよね!
こんにちわ!
ミスターデイクでリフォームを担当させていただいております佐藤と申します。
よろしくお願いいたします。
すこし前の話になりますが、1月12日成人式の日に全国的に強風が吹き荒れ山梨県でも甲府市で最大風速12.6m/Sを記録するなど台風並みの風が吹きました。
強い風が吹くと屋根を構成している棟と呼ばれる雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持った部位に少なからず影響があります。
特に築後10年以上の住宅の場合棟を固定している材木や釘・ビスなどが劣化しているため棟のズレや浮き、ひどい場合は外れて吹き飛ぶことまであります。
強風後棟が外れた状態

棟の下には貫板という材木が配置されていますが雨水の侵入を防ぐことは出来ません。

今回は施主様の迅速なご対応もあり雨が降る前に改修が出来ました。


ミスターデイクではなかなか気が付きにくい屋根の上の点検を無料で行っています。
強風が原因と認定されれば火災保険の適用も出来ます。
災害への備えとしてぜひ「点検してよ!」とお声掛けください。
