【山梨×庭木伐採】庭木は剪定すべき?それとも伐採がいい?ご近所トラブルを防ぐためにも考えたいこと

目次
はじめに
庭の木が伸びてきた、葉っぱがいつのまにか育っている・・・。
とても気になっているけれど「忙しいから、そのうちやろう」と後回しになっていませんか?
庭木のお手入れって、どこに頼めばいいか分からずに、悩んでいる方も実は多いんです。
でも、庭木を長期間放置すると、知らず知らずのうちにご近所に迷惑をかけてしまっていることもあります。
今回は、庭木を放置してしまう原因やトラブルのこと、そして剪定・伐採・伐根の違いについてご紹介していきます。

庭木を放置してしまう原因
はじめに、庭木を放置してしまう原因についてです。

年齢的にメンテナンスが大変になった
庭木のお手入れって昔は自分でやっていたという方もいますよね。
でも、年齢とともに、最近「脚立に上る作業が不安」という方もいらっしゃいます。
脚立に上るだけでなく、高い場所で作業をするのって結構危険がともないます。体力的な負担も大きいので、後回しになってしまうんですよね。
忙しくて時間がない
忙しくて放置という方も多いようです。
仕事や家事、育児の毎日って、庭のお手入れまでなかなか手が回りませんよね。
「あれ、こんなに庭木って成長するっけ…?」とどんどん伸びた葉は枝を見て、「やらなきゃいけない」といった気持ちにため息が出てしまうこともあるんですよね。
これまで手入れしていた家族がいなくなった
これまで庭木の手入れをしていた方がいなくなって放置しているケースも多いです。
主に手入れしていたのは旦那さん。でも、その旦那さんが亡くなった後、奥さんが「私は手入れできない」とお困りのケースもあるんです。
どの業者に頼めばいいか分からない
庭木の手入れについて、
◆「費用はどれくらい?」
◆「どんな業者に頼めばいいの?」
と分からないことが多く、そのまま放置してしまうこともあります。
山梨のミスターデイクでも、庭木の剪定に関するご相談をお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。

庭木が育ちすぎてご近所トラブルを起こした事例
庭木問題って、ご近所トラブルでも実は多いんです。実際の事例についてご紹介していきます。

落ち葉が隣の敷地に飛ぶ
風に乗って、落ち葉がお隣の敷地へ入ってしまうことがあります。
もちろん悪気があるわけではありません。風という自然現象なので、防ぎきれませんよね・・・。
でも、被害を受けたお隣さん側は「どうして隣から飛んできた葉っぱを自分が掃除をしなければならないのか」と、負担に感じてしまうケースもあるかもしれません。
虫や鳥の被害が増えた
庭木が伸び放題になってジャングルっぽくなると、虫が住み着いてしまうこともあります。
それに、鳥が集まりやすくなるため、フン被害や鳴き声に悩まされるケースもあります。
関係がギクシャクしてしまうことも
実は、お隣さんもなかなか言い出せずに我慢しているケースもあるんです。
良好な関係を築いてきた場合ほど、なおさら言い出しづらいものです。しかし、我慢が限界に達してから指摘する方も多く、お互いに気まずい雰囲気になってしまうこともあります。
大きなトラブルに発展する前に、早めに対処しておくことが大切です。
庭木のお手入れ…どんな方法が?
庭木の状況によって、選ぶべき方法は異なります。

剪定(せんてい)
剪定とは、伸びすぎた枝を切って整える作業です。
見た目も美しくなりますし、風通しを良くする、害虫を予防する効果もあります。
「木は残したい」という場合におすすめです。
伐採(ばっさい)
伐採とは、木を根元から切り倒す作業です。
切株が残ります。「枝が伸びても管理が難しい」というときは、伐採を選択するのもおすすめです。
伐根(ばっこん)
木を切って、根まで取り除くのが伐根です。
木があった場所を駐車場にしたい、芝生を敷きたいなど、新たな活用を考えている場合に行わる方法です。
まとめ

庭木って放置すると大きくなり、お手入れが大変です。
◆「忙しい」
◆「どこに頼めばいいか分からない」
◆「力仕事が大変な年齢になった」
といった理由があって放置する方も多いようですが、費用や手間も大きくなりがちです。
また、葉っぱや枝、害虫などによって、実はお隣さんに迷惑をかけていることもあります。
早めに対応することで、庭の管理をラクにして、ご近所への迷惑も減り、良好な関係を築きやすくなるんです。
山梨のミスターデイクでは、庭木の剪定や伐採などのご相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。

