施工事例No.SR260505
【南アルプス市の雨漏り修理】トタン屋根からの雨漏りをSRシールで補修|倉庫のコーキング工事・費用11万円
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
現地調査では、屋根がトタンで施工されており、軒先部分に横方向の勾配がついていることを確認しました。
棟から軒先に向かう勾配はあるものの、軒先部分の形状によって雨水が一方向に集まりやすくなっていました。
その結果、雨水が縦葺き部分に集中し、流れきらずにあふれた水が屋内へ浸入していたと考えられます。
屋根全体を葺き替える方法もありますが、大規模な工事となり費用も大きくなるため、今回は既存屋根の状態を踏まえ、SRシールを使用した補修をご提案しました。
建物の状態や雨水の流れを確認したうえで、必要な範囲に合わせた補修方法を検討しています。
我が家でやるならいくらかかるの?
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- 工事内容
- コーキング工事
- お客様名
- M様
- 施工エリア
- 南アルプス市
- 工期
- 1日
- 費用
- 11万
雨漏り修理で確認したい3つのポイント
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① 室内の水漏れ箇所だけで判断しない 雨漏りは、天井に水が出ている場所と、屋根から雨水が入っている場所が離れていることがあります。 そのため、室内だけでなく屋根や外壁、取り合い部分なども確認し、雨水の浸入経路を調べることが重要です。
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② 原因に合った防水工法を選ぶ FRP防水:ベランダなどに ウレタン防水:複雑な形状にも対応しやすい シート防水:広い面を効率よく防水 コーキング・シーリング:外壁の目地や窓まわりなど 建物の状態や雨漏り原因に合わせて、適切な工法を選択
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③ 下地処理と施工後の確認を徹底する 古い防水材・劣化部分を適切に処理 ひび割れ・隙間・浮きなどを補修してから施工 防水材を規定の厚み・手順で施工 最後に散水などで雨漏りが止まったことを確認
営業からのコメント
O.Hideyasu
今回はSRシールを使用して補修を行いました。
トタン屋根は、日射などによって表面温度が高くなりやすい場所です。そのため、使用する材料についても、屋根の環境や状態に合ったものを選ぶことが大切です。
今回は、一般的なコーキング材ではなく、屋根の状況を踏まえてSRシールをご提案しました。
また、資材の入荷が遅れ、契約後から施工までお時間をいただいてしまい、申し訳ございませんでした。お待ちいただき、ありがとうございました。
施工後は、現在まで雨漏りが確認されていないとのことで、私たちも安心しております。
今後もお住まいのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

M様からは、倉庫の屋内について、
「天井部分が水漏れでびっしょりになっている。白蟻の被害もかなり出ているので、一度見てほしい」
とのご相談をいただきました。
以前、屋根塗装をお任せいただいたこともあり、今回もご連絡くださいました。
雨漏りは、室内に水が出ている場所と、実際に雨水が入り込んでいる場所が異なる場合があります。まずは屋根の状態を確認し、原因を探ることが大切です。