施工事例No.SR260517
【中央市の洗面台リフォーム】車椅子でも使いやすい多目的洗面化粧台へ|バリアフリーリフォーム・費用約140万円
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
今回は、車椅子に座ったままでも使用しやすいように設計された、ジャニス工業製「多目的洗面化粧台」をご提案しました。
洗面台そのものだけでなく、実際に車椅子で近づいて使用することを考え、周囲のスペースや動線にも配慮。
「洗面台を交換する」だけではなく、使う方の身体状況や生活スタイルに合わせて、使いやすい洗面スペースをつくることを意識して施工しました。
バリアフリーリフォームでは、商品選びだけでなく、設置する場所や周囲のスペースまで含めて検討することが大切です。
我が家でやるならいくらかかるの?
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- 工事内容
- 洗面台取替他工事
- お客様名
- M様
- 施工エリア
- 中央市
- 工期
- 3週間
- 費用
- 約140万円
車椅子対応の洗面台を選ぶときのポイント
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① 車椅子で近づきやすいか確認する 車椅子で洗面台を使用する場合は、洗面台のサイズだけでなく、正面から近づけるスペースが確保できるかを確認することが大切です。 洗面所の入口から洗面台までの動線や、車椅子が方向転換できるスペースなども含めて検討します。
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② 洗面台の下に足を入れられるか 車椅子に座った状態で洗面台を使う場合、洗面台の下に足元を入れられるかどうかも重要なポイントです。 一般的な洗面台と車椅子対応の洗面台では、洗面ボウル下の形状などが異なる場合があります。 「誰が、どのような姿勢で使うのか」を考えて商品を選ぶことが大切です。
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③ 水栓の位置や操作方法も確認する 洗面台は、水栓の位置やレバーの操作性などによっても使いやすさが変わります。 車椅子を利用する方が実際に操作することを想定して、無理なく手が届く位置にあるか、操作しやすいタイプかなどを確認しましょう。
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④ 洗面台だけでなく「動線」まで考える バリアフリーリフォームでは、設備を交換するだけではなく、その設備までどう移動するのかまで考えることが重要です。 洗面所の入口、洗面台の前、周囲の壁や収納などとの位置関係を確認し、できるだけスムーズに移動できるよう計画します。
営業からのコメント
N.Shou
基本は県外にお住まいのお客様からのご依頼でした。
今回は特にバリアフリー化とのことで、自然と気合が入りました…!(^▽^)
お施主様がご不在の中での作業でしたが、工事完了後、お母様にとても喜んでいただき、私も嬉しかったです♪
これからもお住まいのお困りごとがございましたら、いつでもご相談ください。
末永いお付き合いをよろしくお願いいたします(*^^)v
中央市でバリアフリーリフォーム・洗面台交換をご検討の方へ
車椅子で使用する洗面台を選ぶ場合、一般的な洗面台とは確認するポイントが異なります。
「車椅子のまま使える洗面台にしたい」
「洗面所の段差をなくしたい」
「家族のためにバリアフリー化したい」
「中古住宅を購入したので、暮らしやすくリフォームしたい」
など、住まいの使い方に合わせたリフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
現在の住まいの状態や、実際に使う方の動線を確認しながら、必要な工事をご提案します。

今回のお客様は、山梨県内の中古住宅を購入され、節目の行事などで利用されています。
その中で、
車椅子を利用している娘様のために住宅をバリアフリー化したい
車椅子に乗ったまま使用できる洗面台にしたい
洗面所をできるだけスムーズに移動・使用できるようにしたい
というご希望がありました。
一般的な洗面化粧台では、車椅子に座った状態で洗面ボウルに近づきにくい場合があります。
そのため、車椅子利用を想定した洗面台選びと、周囲の動線を考えたレイアウトが重要になります。