秋はリフォームに向いている?
いつもありがとうございます。
ミスターデイク リフォームアドバイザーの佐藤哲司です。
今回は秋に向けたお勧めのリフォームをご紹介いたします。

夏の暑さも落ち着いてきたので冬に備えたリフォームを始めようという方が増えてきています。
秋はリフォームに向いている?
工事中の暑さや寒さは施主様にとっても工事関係者にとっても嬉しいものではありません。
すごしやすい秋は工事中に窓の開け閉めができなくなる、逆に窓を開けっぱなしにしておかないといけないといった期間中でも、冷暖房をつけなくても過ごせます。
また、夏の猛暑や冬の厳寒に比べて、材料の劣化や施工の遅延といった気候によるリスクも軽減される上、職人にとっても、快適な気温の中での作業はパフォーマンスが向上しやすく、工事の進捗が順調に進みます。
秋はリフォームに向いた時期といえます。
秋におススメするリフォーム
リフォームといっても多岐にわたりますが特に秋におススメのリフォームには
1、玄関・窓の断熱リフォーム
2、水回りのリフォーム
などがあります。
1、玄関ドア・窓の断熱リフォーム
・玄関ドアリフォーム
玄関ホールや廊下、階段など住宅全体の断熱性を高めることができ冬場の暖房効率を向上させてくれます。
防犯性の高い玄関ドアへの交換やバリアフリー化も同時に検討しておくと安心です。
・窓リフォーム
複層断熱ガラスや内窓設置により冬の熱損失の約40~50%・夏の熱流入の約60~70%を抑えられ、冷暖房費が年間約10〜30%節約でき、結露やヒートショックの防止にも効果があります。
さらに複層断熱ガラスや内窓などは防音性が高まり、防犯性も向上します。
また、サンシェードなどを利用して日差しの入り方を工夫することでも日差しと紫外線を80%以上カットでき強い日差しが差し込む窓辺に日陰を生み出し、室内床面温度の上昇を抑えることができます。
2、水廻りのリフォーム
水廻り設備は、リフォームの間は使用することができません。
特にキッチンやお風呂は日数がかかることもあるため、必然的に外食や銭湯など、外出の機会が増えます。そのため、気候が安定して外に出やすいこの季節にキッチンや浴室、トイレなどの水廻りをリフォームしておくと、冬に備えて安心できます。
・浴室リフォーム
寒い脱衣所や浴室内から温かい湯船に浸かると、温度差によりヒートショックを起こす可能性もあります。
ヒートショックによる死者は年間約1万7,000〜1万9,000人と推計されています。
本格的に寒くなる前に、浴室暖房機や脱衣所暖房機の設置によりヒートショック対策を進めましょう。
お湯が冷めにくい高断熱浴槽にするなどの断熱リフォームを行うと、燃料費の節約にも繋がります。
滑りにくい床や段差解消などを織り込むと安全性が格段にアップします。
・キッチンリフォーム
使いやすいレイアウトや最新の設備にアップグレードすることで、家事がスムーズに進み、料理を楽しみながら効率よくに行うことができます。レンジフード(換気扇)などお掃除しやすいモデルも沢山用意されています。
この機会に、食洗機の導入など検討するのもよいでしょう。
・トイレリフォーム
冬の冷え対策として、トイレ室の小型暖房機やウォールヒーターの設置、暖房便座や温水洗浄便座の導入はもちろん、節水型トイレやお掃除しやすいトイレにリフォームしておくと、寒い時期でも快適に使用でき、掃除も寒い中時間をかけることなく、簡単に済ませることができます。
まとめ
ご紹介したように秋はリフォームに最適の季節です。
涼しくて穏やかな気候が続き、工事もスムーズに進みやすいため、この時期にリフォームを検討される方が非常に多くなっています。
この時期だからこそ暑さや寒さに左右されなず、お客様はもちろん、職人さんの負担も軽減され、落ち着いてリフォームを進めることができます。
お家の事ならなんでもご対応させて頂いていますので気になることがございましたら
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