山梨×量販店モデルとビルダー品の違い
はじめに
皆様いつも大変お世話になっております、踊れるデブ 大竹 です。
体重が14㎏落ちて、そこからづーっと横ばいが続いております。
食事変更で、楽に体重が落ちてから現在は停滞期なんでしょうか…
次は、筋肉を付けろと言われましたが、以前筋トレを始めたときは即痛めて治療に入ってしまいました…
気を付けて筋トレしようと思います。
目次
- 1 そもそも「量販店モデル」と「ビルダー品」とは?
- 2 【最大のポイント】価格だけで比較しないことが大切
- 3 量販店モデルとビルダー品、具体的に何が違う?
- 4 ② 現場に合わせて選びやすい
- 5 ③ 「機能が多い=良い商品」とは限らない
- 6 ④ 施工性も重要なポイント
- 7 ⑤ 「耐久性」についても、商品単体ではなく考える
- 8 ⑥ アフターフォローまで考える
- 9 「量販店モデル」と「ビルダー品」どっちがいいの?
- 10 「同じメーカーなのに、なぜ価格が違うの?」という疑問
- 11 リフォームでは「商品+工事」で考える
- 12 ビルダー品は「価格だけ」で選ばれているわけではありません
- 13 山梨でリフォームをするなら、設備だけでなく「家全体」を見る
- 14 量販店モデルとビルダー品の違いまとめ
- 15
- 16
- 17
- 18 「安いから」という理由だけで選ばないことが大切
- 19 ミスターデイクでは「商品選び」からご相談いただけます
【量販店モデルとビルダー品の違い】
同じメーカーなのに価格が違うのはなぜ?リフォームで知っておきたい住宅設備の選び方
キッチン、お風呂、トイレ、給湯器、エアコンなど、住宅設備を選ぶとき、
「家電量販店で買ったほうが安いんじゃない?」
「同じメーカーの商品なのに、なぜ価格が違うの?」
「ビルダー品って何?」
「量販店モデルとビルダー品は、何が違うの?」
このような疑問を持ったことはありませんか?
実は住宅設備には、一般のお客様が家電量販店やホームセンターなどで購入する商品だけでなく、**工務店・ハウスメーカー・リフォーム会社などが取り扱う「ビルダー品」「住宅設備向け商品」**があります。
見た目はよく似ていても、販売されるルートや仕様、組み合わせ、施工性などが異なる場合があります。
今回は、リフォームをご検討中の方に向けて、
「量販店モデルとビルダー品の違い」
について、できるだけ分かりやすく解説します。
そもそも「量販店モデル」と「ビルダー品」とは?
まず、それぞれがどのような商品なのかを簡単に見てみましょう。
量販店モデルとは?
量販店モデルとは、主に
- 家電量販店
- ホームセンター
- インターネットショップ
- 一般向け販売店
などで購入することを想定した商品です。
店頭で実物を見ることができたり、価格を比較しやすかったりすることが大きな特徴です。
特にエアコンなどでは、家電量販店で販売される「量販店モデル」と、工務店・設備業者などを通じて販売される「住宅設備用モデル」が存在し、同じメーカーでも型番が異なるケースがあります。
ビルダー品とは?
一方のビルダー品は、簡単にいうと、
住宅を建てる会社やリフォーム会社などが、住宅設備として採用しやすいように設定された商品
です。
「ビルダー」とは、住宅を建てる会社や住宅事業者などを指します。
新築住宅やリフォームでは、キッチン・お風呂・トイレ・洗面化粧台などを一つずつ一般のお客様が購入するのではなく、
「この住宅には、この仕様の商品を設置する」
という形で設備をまとめて選定することがあります。
そのため、ビルダー向けの商品には、住宅会社や施工店が扱いやすいよう、仕様や組み合わせが設定されているものがあります。
【最大のポイント】価格だけで比較しないことが大切
量販店モデルとビルダー品を比較するとき、多くの方が最初に見るのが、
「価格」
ではないでしょうか。
もちろん価格は重要です。
しかし、住宅設備の場合、
「商品代だけで安いかどうか」
を見るだけでは、十分な比較にならないことがあります。
なぜなら、住宅設備は、
商品+施工+部材+現場調査+設置+調整+アフターフォロー
まで含めて、初めて「使える設備」になるからです。
例えばキッチンを交換する場合でも、
- 給水・給湯配管
- 排水管
- 電気配線
- レンジフード
- コンロ
- 下地
- キッチンパネル
- 換気
- 既存キッチンの撤去
- 新しいキッチンの設置
など、さまざまな工事が関係します。
そのため、
「ネットで商品だけ買ったら一番安かった」
というだけで判断するのではなく、最終的にいくらかかるのか、どのような施工になるのかまで確認することが重要です。
量販店モデルとビルダー品、具体的に何が違う?
ここからは、代表的な違いを見ていきましょう。
① 販売ルートが違う
まず分かりやすいのが販売ルートです。
量販店モデル
家電量販店やホームセンターなどを中心に販売。
一般のお客様が直接商品を選び、購入しやすい仕組みになっています。
ビルダー品
工務店、ハウスメーカー、リフォーム会社、設備業者などを通じて販売・施工されることが多い商品です。
つまり、
「誰に向けて販売される商品なのか」
というところから違いがあります。
② 現場に合わせて選びやすい
リフォームでは、新築とは違って、
「今ある家に合わせる」
必要があります。
例えば、
「配管がここにある」
「コンセントの位置がここ」
「窓がある」
「柱がある」
「既存の給湯器を利用する」
「設置スペースが限られている」
など、住宅ごとに条件が違います。
そのため、リフォームでは単純に商品のカタログスペックだけを見るのではなく、
実際の現場に設置できるか?
という視点が非常に重要です。
住宅設備用の商品は、施工店が現場条件を確認したうえで商品を選定することを前提としているものもあります。
例えばエアコンでは、住宅設備用モデルのほうが配管長や高低差などの施工条件に対応しやすい商品があることも紹介されています。
※ただし、仕様はメーカー・商品・シリーズによって異なります。
③ 「機能が多い=良い商品」とは限らない
ここは意外と重要です。
量販店の商品には、
- 自動掃除
- AI機能
- 空気清浄
- 高度なセンサー
- 多彩な便利機能
など、一般のお客様が魅力を感じやすい機能が搭載されている商品があります。
一方で、ビルダー向け商品では、
住宅設備として必要な機能を絞り、施工や価格とのバランスを考えた仕様
になっている場合があります。
特にキッチンやトイレ、洗面化粧台などでは、
「この機能は必要」
「この機能はなくてもいい」
と、お客様の暮らしによって必要なものが変わります。
だからこそ、
機能が多い=必ずしも自分の家にとって最適
とは限りません。
④ 施工性も重要なポイント
住宅設備は、購入して終わりではありません。
実際に住宅へ設置して、初めて完成です。
例えば、
トイレ
なら、
- 給水
- 排水
- コンセント
- 排水位置
- 床の状態
などを確認します。
キッチン
なら、
- 給水
- 給湯
- 排水
- ガス
- 電気
- 換気
- 壁の状態
- キッチンのサイズ
などを確認します。
つまり、
「商品が入るか」だけではなく、「正しく施工できるか」
まで考えなければいけません。
ここが、リフォームにおける住宅設備選びの難しいところです。
⑤ 「耐久性」についても、商品単体ではなく考える
今回の画像にも、
「耐久性に優れている」
というポイントを入れています。
ただし、ここで注意したいのは、
「ビルダー品なら必ず量販店モデルより長持ちする」
と一括りにはできないということです。
メーカーや商品によって仕様が異なるためです。
住宅設備の寿命や耐久性は、
- 商品そのものの仕様
- 使用頻度
- 設置環境
- 正しい施工
- メンテナンス
- 使用方法
などによって変わります。
だからこそ、ビルダー品のメリットを考えるときには、
「長く使う住宅設備として、現場に合った商品を選び、適切に施工してもらえるか」
という視点が大切です。
⑥ アフターフォローまで考える
住宅設備は、何年も使うものです。
購入直後には問題がなくても、数年後に、
「水漏れした」
「動かなくなった」
「異音がする」
「部品を交換したい」
といったことが起こる可能性があります。
そのとき、
「誰に相談すればいいの?」
となってしまうと困りますよね。
リフォーム会社などから購入する場合は、商品だけではなく、
現場調査 → 商品選定 → 工事 → 完工 → アフターフォロー
まで一つの窓口で相談できることがメリットになります。
ミスターデイクでも、リフォームについて商品選びだけではなく、住まい全体を見ながらご相談いただける体制を整えています。
「量販店モデル」と「ビルダー品」どっちがいいの?
ここまで読むと、
「じゃあ、ビルダー品のほうが絶対にいいの?」
と思われるかもしれません。
しかし、実際には、
どちらが絶対に良い、というものではありません。
例えば、
〇価格をできるだけ抑えたい
〇店頭で商品を見ながら選びたい
〇自分で商品を比較したい
という方なら、量販店モデルが選択肢になることもあります。
一方、
リフォーム工事と一緒に設備を交換したい
〇自宅に合った商品を選びたい
〇配管や電気などもまとめて任せたい
〇商品選びから施工まで相談したい
〇工事後のことも相談できるようにしたい
という場合は、リフォーム会社や工務店などに相談する方法があります。
大切なのは、
「安いか高いか」だけで決めないこと。
そして、
「自分の家に合っているか」
を見ることです。
「同じメーカーなのに、なぜ価格が違うの?」という疑問
これは非常によくある質問です。
例えばインターネットで商品を検索していると、
「Aという型番は20万円」
「Bという型番は15万円」
でも、
見た目はほとんど同じ。
ということがあります。
この場合、
「安いほうが性能が悪いの?」
と思ってしまいますよね。
しかし、販売ルートや仕様、機能、付属品、保証、施工条件など、さまざまな要素が価格に影響します。
実際にエアコンでは、同じメーカーでも量販店向けと住宅設備向けで型番が分かれているケースがあります。
そのため、
「メーカーが同じだから完全に同じ商品」
とも、
「価格が高いから性能が上」
とも、単純には判断できません。
リフォームでは「商品+工事」で考える
ここが今回の記事で一番お伝えしたいポイントです。
リフォームでは、
商品価格だけを比較するのではなく、工事全体で比較する。
これが大切です。
例えば、
A社
商品:15万円
工事:10万円
合計:25万円
B社
商品:18万円
工事:5万円
合計:23万円
ということもあります。
逆に、
商品は安かったけれど、
- 追加部材が必要
- 配管工事が追加
- 電気工事が追加
- 下地工事が追加
- 処分費が追加
となり、最終的な金額が変わるケースもあります。
だからこそ、リフォームでは、
「商品はいくらですか?」
だけではなく、
「工事を全部含めて、最終的にいくらですか?」
と確認することが重要です。
ビルダー品は「価格だけ」で選ばれているわけではありません
ビルダー品というと、
「工務店向けだから安い商品」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろん価格面がメリットになる商品もあります。
しかし、それだけではありません。
住宅会社やリフォーム会社が商品を選ぶときには、
施工しやすいか
現場に適合するか
必要な仕様を満たしているか
他の住宅設備と組み合わせやすいか
将来的なメンテナンスを考えやすいか
といった点も重要になります。
つまり、
「住宅に設置して使う」
ということを前提に商品を選ぶことが、ビルダー品・住宅設備向け商品の考え方の一つです。
山梨でリフォームをするなら、設備だけでなく「家全体」を見る
山梨県でリフォームを考えている方の中には、
「トイレだけ交換したい」
「キッチンだけ新しくしたい」
「お風呂だけ交換したい」
という方も多いと思います。
もちろん、部分的なリフォームも可能です。
しかし、住宅設備を交換するときには、
今の家の状態
も一緒に確認することが大切です。
例えばトイレなら、
「トイレ本体だけ交換すればいい」
とは限りません。
床が傷んでいる場合は床も一緒にリフォームしたほうが良いかもしれません。
給水管や排水管が古くなっていれば、配管の確認も必要です。
キッチンなら、収納だけではなく、
- 水道
- 排水
- 電気
- ガス
- 換気
- 壁
- 床
なども関係します。
だからこそ、リフォームでは、
「商品を選ぶ」ことと「家に合わせて施工する」ことをセットで考える
ことが重要なのです。
量販店モデルとビルダー品の違いまとめ
最後に簡単にまとめてみましょう。
| 比較項目 | 量販店モデル | ビルダー品・住宅設備向け |
|---|---|---|
| 主な販売先 | 家電量販店・ホームセンターなど | 工務店・リフォーム会社など |
| 商品の選び方 | 自分で選びやすい | 現場に合わせて相談しやすい |
| 価格比較 | しやすい | 商品・工事を含めて比較 |
| 施工 | 別途依頼になる場合も | 商品選定と施工をまとめやすい |
| 現場対応 | 商品による | 住宅設備として選定しやすい |
| アフター対応 | 販売店・メーカーなど | 施工会社が窓口になる場合も |
| 特徴 | 購入しやすい | 住宅・リフォームとの相性を考えやすい |
※実際の仕様・価格・保証・販売形態はメーカーや商品によって異なります。
「安いから」という理由だけで選ばないことが大切
住宅設備は、毎日使うものです。
キッチンなら毎日料理をします。
お風呂なら毎日使います。
トイレも毎日何度も使います。
給湯器やエアコンも、生活には欠かせません。
だからこそ、
「一番安い商品を選ぶ」
という考え方だけではなく、
「自分の家に合っているか」
「必要な機能があるか」
「きちんと施工できるか」
「長く安心して使えるか」
「困ったときに相談できるか」
まで含めて選ぶことが大切です。
ミスターデイクでは「商品選び」からご相談いただけます
ミスターデイクでは、山梨県甲府市を中心に、キッチン・お風呂・トイレ・洗面化粧台・給湯器・外壁・屋根・内装など、さまざまなリフォームに対応しています。
「量販店で見つけた商品を取り付けたい」
「どの商品を選べばいいか分からない」
「ビルダー品と一般品の違いが分からない」
「できるだけ費用を抑えながら、使いやすい設備にしたい」
「商品だけでなく工事までまとめて相談したい」
そんな場合も、お気軽にご相談ください。
ミスターデイクには、実際に住宅設備を見て触れることができるショールームもあります。TOTO・LIXIL・Panasonicなどの住宅設備を実際に確認しながら、リフォームの相談ができます。
「量販店モデルとビルダー品、どっちがいい?」
という疑問も、まずはご自宅の状況やご希望を確認したうえで、一緒に考えていきます。
価格だけではなく、
品質・使いやすさ・施工性・将来のメンテナンスまで考えた住宅設備選び。
これが、リフォームで後悔しないための大切なポイントです。
山梨県で住宅設備の交換・リフォームをご検討の方へ
ミスターデイクは、甲府市を中心に山梨県内でリフォームを行っています。
キッチン、お風呂、トイレ、洗面、給湯器などの水まわりリフォームはもちろん、外壁塗装、屋根、内装、増改築、太陽光・蓄電池など、住まいに関するさまざまなご相談に対応しています。
「そろそろトイレを交換したい」
「古いお風呂を新しくしたい」
「キッチンを使いやすくしたい」
「給湯器が古くなってきた」
「リフォームの費用だけでも知りたい」
という方も、お気軽にご相談ください。


