山梨のリフォーム|縁側・床の間・押し入れ~古い家の「今は使わない場所」をリフォームする
目次
はじめに
昔ながらの家にお住まいの方、「そういえば、ここってあまり使っていないかも」と感じる場所はありませんか?
たとえば、縁側や床の間、押し入れなど。
昔ながらの家ではよく見られるスペースですが、今の時代ではほとんど使っていないというご家庭もあるかもしれません。
だからといって、そのままにしておくのはもったいないですよね。リフォームなら、今の時代の暮らしに合わせ、使いやすいスペースにできる可能性もあるんです。
使っていないデッドスペースを暮らしに活用できる空間に変えてみませんか?
昔は、今とは違う暮らし方だった
縁側や床の間、押し入れなどは、昔ながらの家によくあるスペース。築年数の古いお住まいではよくある
馴染み深い空間ですよね。
縁側は「涼む」「人と交流する」場所だった
昔は今ほどエアコンが普及しておらず、縁側では「風を感じながら涼む」という習慣がありました。縁側は多目的で、近所の人とのコミュニケーションの場になったり、玄関ではなく庭や勝手口から人が出入りしたりすることも珍しくなかったようです。
でも、現代では「縁側を開けっ放しにする」と防犯面が気になることもあるでしょうし、閉めっぱなしにしているケースもあるかもしれません。
床の間は「飾る」ための場所
昔は、床の間といえば掛け軸や置物など、和の物を飾るのが一般的でした。
でも、現代では洋風のインテリアが好まれるようになって、和の雰囲気が強い床の間に何を置けばいいのかわからないという方もいるかもしれません。
ちょっと使いづらく感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
押し入れは「布団を収納する」ための場所
押し入れと言えば、もともとは布団を収納するためにつくられたものです。和室が多かった昔は、寝るときに布団を押し入れから出し、朝起きたら押し入れにしまうという使い方でした。
しかし、ベッドで寝るスタイルが増えた今では、収納スペースとして「何を入れればいいのか」と感じやすいのかもしれませんね。
リフォームならこんなことができる。具体例をご紹介
使っていないと放置するのってもったいないですよね。リフォームすれば、さまざまな使い勝手のよい空間に変えられる可能性があります。
縁側をリビングや趣味のスペースに
縁側をリビングの一部として取り込むことで、大きな開口部を活かして明るい空間にすることができます。
また、趣味のスペースやワークスペースなどのように、家族がさまざまな目的で過ごす場所に活用することもできるんです。
ただし、構造や日当たり、断熱性能などによって、「可能なこと・難しいこと」があります。まずは現地の状態を確認することが大切です。
床の間を収納やワークスペースに
床の間は、収納スペースやワークスペースにリフォームできるケースがあります。
もし、今「なんとなく物を置いてあるだけ」という“ほぼ使っていない状態”なら、今の暮らしに必要な場所へ変えるのも一つの方法です。
押し入れ
そもそも布団を入れるための押し入れは、奥行きが深い空間。衣類や日用品を収納するには、出し入れしづらく感じるものですよね。
ハンガーパイプや棚を設けて、使いやすいクローゼットにリフォームする方法もあります。
また、押し入れの周りを取り込みながら、ウォークインクローゼットのような大きな収納スペースにできる可能性もあるんです。
まとめ
◆「まったく使っていない縁側」
◆「置物を置いてあるだけの床の間」
◆「古い布団を入れっぱなしの押し入れ」
などをそのままにしておくのは、少しもったいない感じもしますよね。
縁側や床の間は子どもの勉強スペース、みんなの読書スペースなどにできるかもしれませんし、押し入ればらクローゼットに
できるかもしれません。和室を洋室にリフォームすればベッドも置きやすく、クローゼットも使いやすくなりそうです。
昔の家を今のライフスタイルに合わせながら、家族みんなでリフォームを計画するのも楽しそうですよね。
山梨のミスターデイクでも縁側や床の間、押し入れなどのリフォームのご相談を数多く手がけています。
ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。





