【山梨×店舗住宅】開業したいけど、我が家を店舗付き住宅にリフォームできる?
目次
はじめに
「自宅でお店を開いたら素敵……」そんな夢を持っている方もいるのではないでしょうか?
今住んでいる家を店舗付き住宅にリフォームして開業される方も増えています。特に、美容室やネイルサロン、ペットサロン
など、スペース的にもコンパクトな業種は「家での開業」とは相性がよいんです。
ただし、自宅を店舗にする場合は、間取りだけでなく、必要な設備や建築上の条件など、確認しておきたいこともたくさんあります。
今回は、自宅を店舗付き住宅にリフォームする方法や、設計時のポイントについてご紹介します。
リフォームで店舗をつくる方法
自宅を店舗付き住宅にする方法をご紹介していきます。今の敷地や建物の状況、そしてどんなお店を開くかによって適した方法が変わってきます。
間取りを変えて店舗部分を設ける
今ある住宅の一部を店舗スペースにリフォームする方法があります。
使っていない部屋や車庫の一部などを活用できれば、リフォームでお店を始めらるかもしれません。
店舗部分を増築する
店舗部分を増築する方法もあります。
増築部分を今の家につなげることで、建物が一体になります。「増築」という形で、住宅と店舗を分けた設計にするイメージ
です。
自宅での開業の場合、店舗と住居部分を分けることが理想です。
出入口をそれぞれ別に確保することで、家族の生活空間を通らずに来店してもらうことができるんです。
庭などに別棟の店舗
敷地に余裕があれば、完全に家とは別の建物を建てる方法もあります。
住宅と店舗を完全に切り離せるため、仕事と家の切り替えがしやすくなるんです。
ただし、敷地にいくら空いたスペースがあるからと言って、建物を自由に建てられるわけではありません。
建築基準法上の制限などによって、希望の建物が建築できるかどうかが変わってきます。
店舗付き住宅と相性がいい仕事とは?
自宅を店舗付き住宅と相性がよいのは、美容室やネイルサロン、リラクゼーションサロン、整体院やペットサロンなどです。
これらは、比較的コンパクトな空間でも営業を始めやすい業種です。
設計のポイントは業種で変わる
店舗付き住宅をリフォームする際は、見た目や間取りだけでなく、仕事に必要な設備をしっかり整えることが大切になってきます。
業種によって、給水・給湯設備や排水設備、電気容量、換気設備など必要な条件が変わります。「あれも必要だった…!」と
後から設備を追加しようとすると、工事が大がかりになることもあるんです。もちろん、費用も大きく必要になってきます。
計画段階でしっかりと確認しておきたいところです。
たとえば、ペットサロンなら、トリミング台やケージを置くスペース、そのほか、犬をシャンプーで洗う場所も必要です。お客様の
受付も必要ですし、待合室なども考えるといいでしょう。
美容室も同じように、受付や待合スペース、施術スペースなども必要になってきます。
業種ごとに、どんな設備が必要か、開業前にしっかりと確認が必要なんです。
持ち家の場合、自由にリフォームできそうですが、開業にあたり、さまざまな条件を満たさないといけません。
早い段階で、住宅会社に相談しながら計画を進めることが大切です。
まとめ
住み慣れた家で自分のお店を持てるって素敵ですよね。
活用できそうなスペースがあれば、リフォームをすることで自宅での開業も夢ではありません。
ただし、新たに取り入れる設備も業種によって異なるので、簡単にはいかないことあるんです。
「自宅で開業してみたい」というときは、できるだけ早めに住宅会社に相談することで、大きな後悔も防げるんです。
山梨のミスターデイクでも「自宅に店舗を作ってみたい」といったご相談をお受けすることがあります。
まずはお気軽にお問い合わせください。





