施工事例No.HR260808
【山梨市のベランダ防水工事】1階和室の雨漏りを改善!ベランダの防水改修|工期6日・費用約21万円
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
|雨漏りの原因は2階ベランダのサッシ下に
調査したところ、1階の物入れの真上には2階のベランダがありました。
さらに確認を進めると、2階ベランダの掃き出し窓のサッシ下に隙間(穴)があることが分かりました。
この部分から雨水が侵入し、1階の天井に雨漏りしている可能性が考えられました。
そのため、ベランダの防水改修工事をご提案しました。
雨漏りは、必ずしも屋根だけが原因とは限りません。ベランダの床面やサッシまわり、壁との接合部分などから雨水が入り込むケースもあります。
雨漏りしている場所だけを見るのではなく、建物全体の状況を確認して原因を探すことが大切です。
我が家でやるならいくらかかるの?
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- 工事内容
- ベランダ防水改修工事
- お客様名
- T様
- 施工エリア
- 山梨市
- 工期
- 6日
- 費用
- 21万
ベランダ防水工事で確認したい3つのポイント
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① 既存防水層の劣化・傷み具合を確認する ベランダの床面は、紫外線や雨風の影響を受けやすく、年月とともに防水性能が低下します。 現地確認のポイント - 床面のひび割れ・膨れ・剥がれがないか確認する - 表面の色あせやトップコートの劣化を確認する - 雨漏りや階下天井へのシミが発生していないか確認する - 排水口周辺に水たまりや劣化がないか確認する
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② ベランダの形状や既存防水工法に合った施工方法を選ぶ ベランダ防水にはいくつかの工法があり、既存の防水層や下地の状態によって適した施工方法が異なります。 主な防水工法 - ウレタン塗膜防水: 液体状の材料を塗り重ね、複雑な形状にも対応しやすい - FRP防水: 硬く強度があり、戸建て住宅のベランダによく使用される - 塩ビシート防水: 防水シートを敷設する工法で、広い面積にも対応しやすい 現地確認のポイント - 既存防水の種類・施工時期を確認する - 床の勾配や下地の状態を確認する - 手すりの根元や立ち上がり部分の防水処理を確認する - 既存防水層との相性や重ね塗りの可否を確認する
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③ 排水口・立ち上がり部分・施工後の点検を徹底する ベランダの雨漏りは、床面だけでなく排水口や壁との接合部分などから発生することもあります。 現地確認・施工後のポイント - 排水口(ドレン)の詰まりや破損を確認する - 壁との取り合いや防水立ち上がり部分の隙間を確認する - 手すりの固定部分やサッシ下の防水処理を確認する - 施工後は表面の仕上がりや排水状態を確認する
営業からのコメント
N.Masaru
今回は、1階和室の物入れの天井から雨漏りしているとのことで、ご相談をいただきました。
調査を進めたところ、真上にある2階ベランダのサッシ下に隙間が見つかり、そこから雨水が入り込んでいる可能性が考えられました。
雨漏りは、室内から見える場所だけでは原因が分からないこともあります。今回はベランダ側もしっかり確認したうえで、防水改修工事をご提案させていただきました。
これからも安心してお住まいいただけるよう、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
T様、この度は工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
山梨市でベランダ防水・雨漏り修理をご検討の方へ
次のようなお悩みはありませんか?
- 1階の天井に雨染みができている
- ベランダの床にひび割れや剥がれがある
- ベランダの下の部屋で雨漏りしている
- サッシまわりから雨水が入っている気がする
- ベランダの防水工事が必要か分からない
- 築年数が経ち、防水の劣化が気になっている
ベランダの防水は、建物を雨水から守るために大切な部分です。
雨漏りや防水の劣化が気になる場合は、被害が広がる前に一度状態を確認してみましょう。
ミスターデイクでは、山梨市をはじめ山梨県内で、ベランダ防水や雨漏りに関するご相談を承っています。

|1階和室の物入れ天井から雨漏り
T様からは、1階和室の物入れの天井から雨漏りしているため、一度見てほしいとのご相談をいただきました。
室内で雨漏りが発生すると、天井や壁にシミができたり、収納している物が濡れてしまったりする心配があります。
そこで、雨水がどこから侵入しているのか、建物の外側も含めて調査を行いました。