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太陽光発電の配管カバーについて

2020年6月8日 月

皆様こんにちは!ミスターデイクの北野です。本日もよろしくお願いします。

最近、エコ商品(エコキュート、エコジョーズ、太陽光発電)などのお問い合わせが増えてきています。特に太陽光発電の売電買取期間終了後の対策で蓄電池のお問い合わせが非常に多いです。別件で訪問させていただいた時でも蓄電池の事を聞きたいんだけど・・・というのもあります。

先日、北野が担当させていただいたお客様が、創畜連携システム(一言でいうと、貯めれる太陽光発電システム)を設置させていただきましたが、その際に現場で使用する材料を確認。

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これは何かというと、太陽光発電システムの配管のカバーです。

この配管カバーは何年も太陽光や風雨にさらされるものなので高耐候性でなければなりません。しかし、安く工事をするためにこういった材料を安いもので代用することが多いようで、数年したら配管のカバーがボロボロなんてことになり、そのころには業者さんと連絡が取れないなんてこともあるようです。

上記の写真のものは当社の現場で使われているもので、PFD管といって高耐久のために2重に配管になっています。

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写真でみるとわかりますね! お察しの通り、このPFD管は1重の管に比べると高価なものです。一目ではお客様にはわからないものまでもしっかりメーカーが指定している部材を使用して安心してお客様には使っていただきたいと思っております。こういった部材や資材も含めてちゃんとしたものを使用してお客様に安心と満足をいただけるように、毎日努力してまいります。

ぱっと見ではわからないようなことも、手を抜かず自分の仕事に誇りと自信をもって対応していきます。

 

しかし、最近のお問い合わせで目に付くのは先ほども書きましたが、エコ商材と災害に関連した商品(後付けシャッターなど)です。近年の台風の被害や最近の地震の群発などを気にされての対策という事をお聞きします。やはり何か災害があったときに避難所へ行くことが三密状態を避け、自宅で待機できるように考える方が増えたんだなということです。

 

そんなことを考えるのは、取り越し苦労であってほしいと思いながら、先ほどの写真の管を振り回し「ヒュンヒュン!!」と鳴らしながらUFOを呼んでいる変なおじさんになっておりました。

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