直すだけがリフォームじゃない!

こんにちは!石ケ森です!

ブログ閲覧いただきありがとうございます!

 

リフォームと聞くと壊れたり不具合が起きたところを直すというイメージがありませんか?

実は「直す」も正解ですが「よりよくすること」もリフォームです。

例えばお風呂。まだ使えるが浴槽に入るまでが寒い、お湯がすぐ冷めるなんてことありませんか?

今のお風呂は保温性が高くタイルも冷えないので寒い思いをすることはありません。

このように「今の生活をより過ごしやすくする」こともリフォームです。

 

でもよりよくすると言っても…ねぇと思われる方も多いと思います。

例えばトイレの壁紙を変えるというのもよりよくする工事だと私は思います。

無地の壁紙から柄物の壁紙に変えました。

変えた後、トイレに入るときは心なしかすこしすっきりした気分になりました。

このようなちょっとした心境変化もより過ごしやすくなるリフォームをしたと言えるのではないでしょうか?

ちなみに上記のお話しは実際にいただいたお客様のお言葉です。

 

エクステリア工事なんかもその1つですね。

例えば土間工事なんかどうでしょう?

今まで砂利、土だったところを土間うちをし、隙間に色付きの石や瓦チップなどをいれるのも

いいかもしれません。

 

↑このような草がいっぱいの状態から…

 

 

 

↑このように様変わり!

 

外は家の顔ともいわれます。

近くを通る人は中は見えずとも外は見えてしまいますし、

実際に使ってても利便性はいいのでこの工事をしたお客様も非常に喜ばれていました。

 

リフォームはなにも直すだけではありません。

使いづらい、よりよくしたい、きっかけは色々あります。

ふと思ったときは考え時です。

やるやらないは今の時代色々調べることができますので判断材料はいくらでもあります。