山梨×太陽光発電③
よく聞かれること
①お金かかるんでしょ?
②元が取れないんじゃない?
③壊れたら維持費が大変なんじゃ?
④廃棄するのにお金かかると聞いた
⑤売電が今はダメって聞いた
などなど
③壊れたら維持費が大変なんじゃ?
太陽光発電の寿命について
システムの構成は
〇モジュール(いわゆるパネル)
〇接続箱
〇パワーコンディショナー(直流電気を交流電気になどの変えるもの)
〇モニター
という構成が基本です。
このうちモジュールの保証期間は25年としているメーカーがほとんどです。
接続箱やパワーコンディショナーなどの付帯部品の保証期間が15年
非常に長い期間保証が付いています。
実際、モジュールについては25年以上経過しているものでも現役で動いているものを確認しています。
メーカーさんの見解としても30年ぐらい経過しても能力の低下はほとんど無いと聞いております。
個人的な感想としては、モジュールは電化製品というくくりではなく、物質的なものという印象を持っています。
パワーコンディショナーに関しては、やはり壊れることがあります。
15年の保証が付いていますが、運よく?15年以上持った場合取替無ければ発電しなくなってしまう為、買い替えは必須です。
太陽光発電の効果で、電気代が安くなることを考えると絶対にパワーコンディショナーの買い替えをした方が良いです。
仮に電気代が月々6000円やすくなるとすると、年間6.6万円とくになるなら5年もすると元が取れますので。
