施工事例No.HR260408
[甲府市]階段手摺取替工事
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
階段手摺、沢山のお客様から依頼が
有りますので今回は
大建工業手摺をお勧めしました
我が家でやるならいくらかかるの?
気になる費用はこちらから
- 工事内容
- 階段手摺取替工事
- お客様名
- K様
- 施工エリア
- 甲府市
- 工期
- 半日
- 費用
- 8万
階段手摺取替工事ポイント
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1. 「下地の有無」による施工法と強度の違い手すりは「体重をかけて体を支える」ための道具です。ネジの効かない石膏ボードだけに固定すると、壁ごと脱落して大事故に繋がります。下地「あり」の場合(柱・間柱の位置) 方法: 柱(木材)のある位置を「下地チェッカー(針式・センサー式)」で正確に探し、ダイレクトに金具(ブラケット)を固定します。 特徴: 壁面がすっきり仕上がり、追加部材の費用がかかりません。 下地「なし」の場合(下地位置と取り付けたい場所がズレる場合含む)方法: 壁の上に「補強板(ベースプレート)」を横方向に流して柱に固定し、その補強板の上に手すりブラケットを取り付けます。 特徴: 補強板が荷重を分散してくれるため、下地のない場所でも自由な高さ・位置にしっかりと金具を固定できます。
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2. 設置寸法と安全性の注意点(高さ・太さ・隙間)現場での位置決めにおいて、人間工学的・安全面から押さえるべき重要注意点です。手すりの高さ(目安: 75〜85cm) 階段の段鼻(踏み板の先端)から手すり上部までを75〜85cmにするのが標準的です。使う人の「骨盤の高さ」や「手首の高さ」に合わせると最も力が入ります。手すりの太さ(目安: 35mmφ または 32mmφ) 握りやすさに直結します。基本的にはφ35mm(標準的な太さ)が使われますが、手の小さい方や高齢者向けにはφ32mmを選ぶとしっかり握り込めます。端部(エンド部)の処理手すりの端が切りっぱなしだと、衣服の袖口や荷物を引っかけて転倒するリスクがあります。端部を壁側に巻き込む形状のブラケットにするか、エンドキャップを装着して引っかかりを防止します。
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3. 施工効率とメンテナンスの「便利さ」(フリージョイント・連続手すり)部材の選び方ひとつで、施工にかかる手間や将来の維持管理のしやすさが大きく変わります。フレキシブル関節(可変ブラケット)の活用階段の勾配(角度)に合わせて角度調整ができる「可変式ブラケット(フリージョイント)」を利用すると、斜め施工時の角度計算やカットの失敗を防ぐことができ、施工精度とスピードが大幅にアップします。ベースプレート(補強板)によるレイアウトの自由度補強板を使うことで「下地が通っていないピンポイントの場所」にも支柱金具を固定できます。手すりを途切れさせず1本でスムーズにつなげられる(連続施工)ため、利用者の安全性が高まるとともに、将来的に手すりの高さを微調整したい場合の手直しも容易になります。下地の位置をしっかり把握し、状況に応じて補強板を効果的に活用することが、安全で見た目も綺麗な手すり取付の基本となります。 下地がない場所に手すりを取り付けようとするとどのような危険があるかを動画でわかりやすく確認したい場合は、マツ六による手すり間違い施工例の解説動画 を参考にしてみてください。石膏ボードのみに固定した場合の強度不足や実際の脱落リスクがわかりやすく実証されています。
営業からのコメント
N.Masaru
この度はミスターデイクをご利用いただきありがとうございますございました。
3階の寝室ということで毎日の少しのストレスが少しでも軽減されればうれしいです。
今後、メンテナンス等でご不明な点がありましたら遠慮なくお声がけください!

3階建ての客様 3階に寝室があり
奥様とご主人様階段上り下りする時
手摺が欲しくなり
今回依頼がありました