施工事例No.HR260607
【甲州市】大谷石の劣化・石の落下を補修|外構の大谷石を補修・塗装した施工事例
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
大屋石は経年劣化及び環境により
劣化状況が変わる
お施主様のお庭が大屋石の部分に庭作りの際
土が大屋石に覆われている場所が特に劣化が激しいので
既存庭土を撤去し、大屋石に掛からなくし
通気性を良好にし石用塗装を施行をお勧めした
我が家でやるならいくらかかるの?
気になる費用はこちらから
- 工事内容
- 道路側大谷石補修塗装工事
- お客様名
- N様
- 施工エリア
- 甲州市
- 工期
- 3日
- 費用
- 35万
大谷石の経年劣化について(注意ポイント)
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大谷石は天然石ならではの風合いが魅力ですが、経年とともに次のような劣化が見られることがあります。吸水性が高く、多孔質であることから、水分や凍結融解の影響を受けやすい石材です。 ① 表面がポロポロと剥がれる(表層劣化) 長年の雨風や紫外線の影響により、表面がもろくなり、細かな石片が剥がれ落ちることがあります。 ② ひび割れ・欠けの発生 吸水した水分が寒冷期に凍結・膨張を繰り返すことで、ひび割れや欠けが生じる場合があります。 ③ コケ・カビ・黒ずみの発生 水分を含みやすいため、日当たりや風通しの悪い場所ではコケやカビが発生しやすく、見た目が悪くなることがあります。 ④ 白華(エフロレッセンス) 石材内部の成分が水分とともに表面へ移動し、白い粉状の汚れが現れることがあります。美観を損ねる原因となります。 ⑤ 強度の低下 長期間の吸水・乾燥の繰り返しにより石材の強度が低下し、塀や外構では安全性に影響する場合があります。 メンテナンスのポイント 定期的にひび割れや剥離の有無を点検する コケや汚れは早めに除去する 必要に応じて石材用の浸透性保護剤を施工し、吸水を抑制する 劣化が著しい場合は、補修や張り替え・他材料への改修を検討することをおすすめします。
営業からのコメント
N.Masaru
大谷石は独特の風合いがあり、昔から塀や外構などに使われてきた魅力的な石材です。
一方で、長年雨や湿気にさらされることで、表面がもろくなったり、欠けたりすることがあります。
今回のお客様も、道路側に石のかけらが落ちることを心配されてご相談くださいました。
現地を確認したところ、庭土が大谷石に接している部分で特に劣化が進んでいたため、土を撤去して石の周囲の環境を整えたうえで、補修・塗装を行いました。
大切なのは、ただきれいにするだけではなく、「なぜ傷んだのか」を確認して、これからも長く使える状態にすることです。
「大谷石が少し崩れてきた」
「石のかけらが落ちていて心配」
「古い石塀をどうしたらいいかわからない」
そんな小さな変化でも、お気軽にご相談ください。

敷地入口側が道路に面しているが、現状大屋石が劣化により
風化し道路に大屋石の崩れたかけらが落ちるので困って
相談