施工事例No.HR260608
【甲府市】トイレの段差を解消!車いす対応のバリアフリースロープ施工事例
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
まず現場の状況を確認し、スロープの形状や仕上がりをイメージしていただけるよう、イメージ図を使いながら打ち合わせを行いました。
今回特に重視したのは、**「段差をなくすこと」だけでなく「滑りにくく、安全に通行できること」**です。
そのため、コンクリートの表面はツルツルの金ゴテ仕上げではなく、ハケ引き仕上げを採用。
車いす利用者だけでなく、高齢者やベビーカーを利用される方にも配慮したスロープに仕上げました。
我が家でやるならいくらかかるの?
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- 工事内容
- 2階男女共有トイレスロープ工事
- お客様名
- S様
- 施工エリア
- 甲府市
- 工期
- 14日
- 費用
- 31万
スロープ工事注意ポイント
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① 勾配(傾斜)はできるだけ緩やかにする スロープの勾配が急すぎると、車いすの昇降が困難になり、転倒や転落の危険性が高まります。 一般的には 1/12(約8.3%)以下、できるだけ緩やかな勾配がおすすめです。 スペースに余裕がある場合は、さらに緩やかな勾配にすると、介助者・利用者ともに負担が軽減されます。
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② 滑りにくい床材・手すりを設置する 雨の日や冬場でも安心して利用できるよう、滑りにくい仕上げ材を選びましょう。 ノンスリップ仕様の床材を使用する 高低差が大きい場合は手すりを設置する スロープ両側に脱輪防止用の立ち上がり(縁)を設けると、さらに安全です。
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③ スロープの幅と踊り場を確保する 安全に通行・方向転換できる十分なスペースが必要です。 車いすが無理なく通れる幅を確保する 長いスロープでは途中に平らな踊り場(休憩スペース)を設ける 出入口前にも平らなスペースを設けることで、ドアの開閉や方向転換がしやすくなります。 これら3点を意識することで、車いす利用者だけでなく、高齢者やベビーカーをご利用の方にも使いやすく、安全なスロープになります。
営業からのコメント
N.Masaru
今回は、高齢者の方や車いす利用者の方が安心してトイレを利用できるよう、約50mmの段差を解消するスロープ工事を行いました。
スロープは、ただ段差をなくせばいいというわけではありません。
勾配・幅・出入口のスペース・床の滑りにくさなど、実際に利用される方の目線で考えることが大切です。「施設の段差をなくしたい」
「車いすでも利用できるようにしたい」
「安全に通れる動線をつくりたい」
など、まずは現地を確認し、施工方法をご提案します。ぜひ御気軽にお問い合わせください!

|高齢者・車いす利用者が安心して使えるトイレへ
今回ご紹介するのは、甲府市の施設で行ったトイレ出入口の段差解消工事です。
施設には高齢者の方や車いすを利用される方がおり、共用トイレの出入口には約50mmの段差がありました。
この段差によるつまずきや転倒の不安をなくし、車いすでもスムーズに利用できるよう、スロープを新設しました。
滑りにくい仕上げにも配慮し、利用する方が安心して通行できる環境を目指しました。