施工事例No.SR260812
【甲府市のトイレリフォーム】漏水で腐食した床を補修・TOTO「ZJ-1」へ交換|費用23.9万円・工期半日
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
お客様とご相談のうえ、既存のトイレを撤去して床の状態を確認し、傷んでいる部分を補修することにしました。
具体的には、
・既存トイレの撤去
・傷んだ床の解体
・床根太の組み直し
・ベニヤ板の施工
・クッションフロアの施工
・排水芯をリフォーム配管から200mmへ変更
・新しいTOTO「ZJ-1」へ交換
という内容で施工しました。
トイレ本体を交換するだけではなく、漏水によって傷んでいた床下地まで確認・補修することを重視しました。
床の状態を確認したうえで必要な部分を補修することで、安心してトイレを使える状態へ整えました。
我が家でやるならいくらかかるの?
気になる費用はこちらから
- 工事内容
- トイレ取替工事他
- お客様名
- T様
- 施工エリア
- 甲府市
- 工期
- 半日
- 費用
- 23.9万
トイレ交換だけで大丈夫?リフォーム前に確認したい3つのポイント
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① 排水芯・排水位置を確認する トイレを交換する場合は、既存便器の**排水芯(床や壁から排水管の中心までの寸法)**を確認する必要があります。 新しい便器と既存の排水位置が合わない場合は、リモデルタイプの便器を使用したり、排水管の位置を変更したりする必要があります。 今回の工事では、排水芯をリフォーム配管から200mmへ変更しました。
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② 床の傷みや下地の状態を確認する トイレを撤去すると、床下の腐食や水漏れなど、表面からは分からなかった傷みが見つかることがあります。 特に、 トイレの床がふわふわする 一部分だけ沈む 床材が変色している 便器の周辺が傷んでいる といった症状がある場合は、床材だけでなく下地の状態も確認することが重要です。 今回のT様邸では、漏水によってベニヤ板と床下地の根太が腐食していたため、床を解体して下地から補修しました。
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③ 便器と床材の納まりを確認する クッションフロアなどの床材を張り替える場合は、便器の設置位置や床材の継ぎ目、見切り、ドアとの段差なども確認します。 便器を交換する際には、既存便器を撤去してから床材を施工し、その後に新しい便器を設置することで、床材をきれいに納めやすくなります。
営業からのコメント
N.Masaru
今回の工事では、トイレの交換だけではなく、漏水によって傷んでいた床の下地まで確認して補修しました。
トイレは毎日使う場所だからこそ、「床が少し沈む」「便器の周りが濡れている」「以前から漏水が気になっている」など、小さな変化でも早めに確認することが大切です。
トイレ本体の交換はもちろん、床や内装、排水まわりのことまで、お住まいの状態に合わせてご提案いたします。
トイレのことで気になることがございましたら、お気軽にミスターデイクまでご相談ください。

・約10年前にリフォームしたトイレから漏水していた
・漏水によって床のベニヤ板や下地の根太が腐食していた
・トイレの床が傷み、歩くのも怖い状態になっていた