山梨×内装リフォーム|廻り縁っている?いらない?メリットと壁紙リフォームの相性とは

目次
はじめに
壁紙の色あせやめくれ、汚れ。長く住んでいると気になってきますよね。
お部屋の壁紙が新しくなるだけでも、雰囲気がガラッと変わります。壁紙交換は、比較的お手軽なリフォームで、多くの方が注目しています。
そんな壁紙リフォームのとき、天井と壁の境目に取り付ける部材「廻り縁(まわりぶち)」についても検討される方が多いです。

今回は、廻り縁について、壁紙リフォームとの相性も含めながらお話していきたいと思います。
廻り縁ナシ・廻り縁アリ…どんな違いがある?
昔の家では廻り縁がある住宅も多かったですが、最近の新築では「あえて付けない」というケースも増えています。
「廻り縁ってあった方がいいの?それともなくてもいいの?」って気になりますよね。

廻り縁なしの場合
最近は廻り縁を付けないことでスッキリ見せるデザインも多いです。天井と壁の境目に何もないのでシンプルな印象になります。
ただし、新築住宅は、木材の動きや収縮、暖房などによって壁紙が縮んで、隙間が見えてくることも多いため、廻り縁がないと隙間が目立ってしまうこともあるんです。

廻り縁ありの場合
廻り縁があれば、天井と壁の境目の隙間は目立ちません。廻り縁がないと年数によってめくれが起こることもありますが、それもカバーできるんです。

リフォームで廻り縁取り付けられる?
廻り縁はリフォームで後付け可能です。
素材ってどんなものがあるの?
廻り縁の素材は、木製や樹脂製などさまざま。
ちょっと目立つものを取り付ければ、お部屋のアクセントになります。
「廻り縁をつけたいけれど目立たせたくない」というときは白くて薄い樹脂製のものを選ぶこともできるんです。壁紙や天井の色と合わせると、すっきり見えます。
また、海外の住宅のように装飾性の高いモールディングタイプもあるんです。お部屋の雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。

山梨のミスターデイクでも内装リフォームの際に、廻り縁を取り付けるご相談をお受けしています。
「どんな廻り縁があるの?」などのお問い合わせもお気軽にお待ちしています。
DIYはできる?
廻り縁は、ネットショップでもホームセンターでも売られているので、「DIYでやってみよう」と考える方もいらっしゃいます。
でも、実は比較的簡単と思われがちなんですが、実は結構手間がかかってコツがいるんです。
〈具体的には〉
◆隙間ができないようにサイズを正確に測って部材をカット
◆釘や接着剤を使って、歪まないように天井や壁に固定
◆塗装やパテなどで隙間を処理
といった作業が必要になります。
脚立にあがって天井付近での作業なので危険だし大変です。1人でやると、荷物を持って上り下りと大変で、細かい作業で想像以上に時間はかかってしまうんです。
プロに頼むとコストはかかりますが、丁寧に仕上げてもらえるので確実に仕上げることができます。

廻り縁をつける
廻り縁により壁紙の隙間を隠せるため、天井と壁の境目をきれいに見せることができます。ただ、現在の壁紙が汚れている状態で新しい廻り縁を取り入れても、全体のバランスが悪く見えることがあります。
室内の壁紙リフォームと合わせて廻り縁を取り入れると、もっと綺麗な仕上がりになるんです。

まとめ
廻り縁は絶対に必要なものではないため、最近の新築ではあえて付けないご家庭も増えています。
ただ、壁紙が収縮してできた隙間を隠せるメリットがあり、内装リフォームのタイミングで取り付けるケースや、「新築時に付けなかったけれど、やっぱり付けたい」という方も多いんです。
素材や色、デザインの種類も豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのも魅力なんですよ。
また、DIYで廻り縁に挑戦される方もいらっしゃいます。ただ、「高所作業で大変」「思ったより手間がかかる」と作業途中で大変さを感じるケースもあるようです。

脚立の上での作業は大変ですし、慣れていないとカットや取り付けも上手くいかず、仕上がりが思うようにならないこともあります。
その点、プロに依頼すれば採寸やカットも正確に行えるため、綺麗な仕上がりが期待できます。
山梨のミスターデイクでも壁紙リフォームのご相談時に廻り縁についてご相談をいただくことがあります。気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
