山梨×窓リフォーム|窓の隙間は一年を通じて快適性を下げるかも・・・

目次
はじめに
普段はあまり気にしていなくても、窓の近くに行ったら「なんか風が入っている?」と感じたことがある人もいるのではないでしょうか。
この違和感、実は隙間風が原因かもしれないんです。
外から入り込む隙間風は、冬は寒いし、夏は冷房が効きづらくなります。実は一年を通してお住まいの快適性に影響するかもしれません。
特に古い住宅では起こりやすく、そのままでは断熱性が下がった状態で、冷暖房効率も落ちてしまうんです。
これから夏を迎える前に、気になる窓まわりを見直してみるのもおすすめです。

なぜ隙間風は発生するの?考えられる原因とは?
窓の隙間風は、すべてのお住まいで起こるわけではなく、いくつかの理由があります。
まず考えられるのは、窓まわりの歪みや経年劣化です。

長年にわたって窓を開閉したり、建物自体が少しずつ揺れることで、サッシや建物にわずかなズレが生じることがあるんです。
また、サッシのパッキンの劣化も隙間風の原因になります。
ゴムや樹脂製のパッキンは、隙間をふさぐ大切な役割を持っています。でも、経年で硬化して厚みが減ったり、長年の開閉や摩擦によって表面がひび割れることがあります。そのため少しずつ収縮し、隙間ができてしまうのです。
さらに、築年数が古い建物では、今のような気密性がなく、もともと空気が入りやすい構造なんです。場合によっては、施工不良によって隙間風がそのまま残ってしまうこともあります。
このように、いくつかの要因が重なり、気づかないうちに隙間風が発生してしまうのです。
窓の隙間があると何に影響する?
「ちょっとくらいの隙間風」と考えてしまう方もいますが、実はさまざまな影響が出るんです。
冬の外からの風は冷えますから、暖房をつけていても「暖まっている」と感じづらくなります。室内では暖房をしているのに、隙間から冷房の風が入り込んでいるようなものです。

逆に夏は反対のことが起こります。せっかく冷房をつけているのに、冷たい空気が逃げ、外の暖かい空気が入りこんでしまうんです。
「エアコンをつけているのに、なんだか涼しくならない…」と感じやすくなります。

冷暖房の効率が下がると光熱費が高くなりやすいというデメリットにもつながるんです。
それに、屋内と外気との温度差が結露を発生させ、カビの原因になることもあるんです。
カビは見た目も不衛生ですが、健康面にも悪影響。できるだけ避けたいですよね。
すぐできる対策とは
隙間風が入ったとき、とりあえずできる対策もあります。
たとえば、厚手のカーテンを取り付ける方法です。薄いカーテンよりも、外気の影響をやわらげられます。
また、風が入らないように隙間テープを貼ったり、窓に断熱シートを貼ったりなども手軽な対策です。
ただし、これらはあくまで“応急的な対策”。これらをやったからと、根本的に隙間がなくなるわけではないんです。
本格リフォームで根本から解決
しっかりと隙間風を解消するには、窓まわりのリフォームがおすすめです。

サッシの交換
古くなったサッシを新しいものに交換すると、長年のゆがみや劣化が解消できます。気密性も高まりますね。

二重窓の設置
窓の内側に、新たな内窓を設けて二重窓にするのも効果的です。

空気の層ができるので、断熱性も高まるんです。
断熱性の高い窓にする
昔の窓と比べて、最近の窓は性能が高くなっています。断熱性能が高い新しい窓を取り入れることも冷暖房効率をよくすることにもつながるんです。
まとめ
「隙間風」と聞くと、冬の寒さというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
でも、隙間風が起こる状況は、室内の快適な温度を左右する要因にもなっているため、実は一年を通して住まいの快適性に影響してしまうんです。
夏は、隙間があることで冷房の効きが悪くなって、電気代も上がってしまうことがあります。
築年数の経っている住宅では、隙間風ができていることは、窓の劣化やゆがみが起きている可能性もあるため、注意が必要なんです。
窓まわりを見直せば、室内の快適さは大きく変わります。
◆「我が家も隙間風があるけれど」
◆「古い窓がなんとなく気になるな」
と感じている方は、窓リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
山梨のミスターデイクでも、窓リフォームのご相談をお受けしています。気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

