山梨のリフォーム|お手入れラクな人工木ウッドデッキ。でも夏は意外と熱い?

目次
はじめに
リビングから気軽に外に出たい…。そんなときに便利なのがウッドデッキです。
素材で人気なのがお手入れラクの「人工木のウッドデッキ」なんです。
見た目は天然木のような感じですし、お手入れの負担が少ないのが魅力で、新築やリフォームで選ばれることが多いんですよ。
ただ実際に使ってみると、「お部屋のなかに熱が入る」「裸足では歩けない…」といった声も聞かれます。
今回は人工木ウッドデッキの魅力と、人工木ならではの暑さ対策についてご紹介します。

ウッドデッキで人気の人工木
人工木の人気の理由について見ていきましょう。

腐らず塗装不要
人工木ウッドデッキは、木粉と樹脂を組み合わせてつくられた素材です。
天然木のような見た目でありながら、腐食やシロアリ被害のリスクを抑えられるのが魅力なんです。
天然木だと定期的に塗装や防腐処理をしなければならないんですが、人工木ならそんな手間がほとんどないし、メンテナンスしやすいです。
掃除や手入れがラク
人工木は、水洗いできる製品も多いので、掃除やお手入れがしやすいんです。
天然木のように「何年も経ったら色あせしてきた」といった劣化もあまりなく、忙しくてメンテナンスの時間をかけられないご家庭でも管理がしやすいのが特徴です。
実は夏場に暑い人工木
人工木を選ぶ前に、ちょっと知っておきたいポイントもあるんです。

表面温度が高くなりやすい
人工木の注意点のひとつが夏場の熱さ。直射日光が当たると熱を吸収するので、表面温度がかなり高くなることがあります。
じりじりとした真夏の陽射しのなか、結構高温になっていることもあり、「ちょっと裸足で出たら軽くヤケドをした…」という経験をされた方もいらっしゃいます。
照り返しが室内に影響
デッキの表目温度が熱いということは、その照り返しが室内に影響してしまうんです。
ウッドデッキが熱を持って照り返しの熱が窓に伝わり、窓まわりの温度がぐっと上がることがあります。その結果、室内に熱が伝わりやすくなってしまうことも。冷房をつけているのに暑いなんてこともあるんです。
ここ山梨も夏の日差しが強くなることも多く、デッキ周辺の日射対策が重要なんです。
人工木のウッドデッキなら、こんな対策を
夏場のデメリット対策として、次のような方法があります。

シェード
暑さ対策でおすすめなのはシェードです。
シェードによって窓の外側に日陰ができるので、デッキの表面温度が上がりづらくなります。
LIXILのスタイルシェード、暑さ対策で人気があります。カーテンより陽射しをカットできますし、遮熱&UVカット&節電効果も期待できるんです。
デッキを使いやすくできますし、室内温度を下げるのにとても効果がある商品です。
使わないときはスッキリ収納できるため見た目もスマートなんですよ。
山梨のミスターデイクでも、夏が近づいてくるとシェードに関するお問い合わせが増えてきます。
暑さ本番になる前に、気になるときはご相談ください。
オーニング
オーニングは、必要なときに手動で出し入れできる「庇(ひさし)」です。
直射日光を遮りながら、風も通ります。デッキ空間も快適に過ごせるんです。
それに、撥水性能のある生地なら、日よけのほか、雨除けとしても活躍します。
内窓
上記のような、シェードやオーニングと組み合わせて効果があるのが内窓設置です。
住まいのなかでも外の熱気が入りやすいと言われている窓。内側に窓をもう一つつけることで、外からの熱を抑えやすくなるんです。冷房も効きやすくなります。
加えて、遮音効果や防犯効果なども期待できるんです。
まとめ

ウッドデッキのある暮らし、リビングから気軽に外に出やすくて、家づくりでは人気があります。
素材は、腐りにくくお手入れもラクな人工木が人気です。
そんな人工木ですが、夏場は表面温度が高くなりやすいという注意点もあるんです。
照り返しで、屋内にまで暑さを感じることもあるので、シェードやオーニングなど日差しをコントロールできる対策がおすすめです。
「せっかく設置したのに暑くて使えない…」
そうならないように夏場のデメリットを知り、暑さ対策もセットで考えてみませんか。
山梨のミスターデイクでも、人工木のウッドデッキや、それにともなってシェードの対策のご相談もお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。

