お盆の帰省が「最高の思い出」に。生後6ヶ月の息子と初めて行った、夫の実家リフォーム物語

こんにちは!ミスターデイクの原田です。

何時もご覧いただきありがとうございます。

いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。7月に入ると、そろそろ「今年のお盆休みはどう過ごそうか?」と計画を立て始める方も多いのではないでしょうか。

今回は、私が実際に体験したリフォームエピソードをご紹介します

これから「久しぶりに子どもや孫を迎える」というご実家の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「もし何かあったらどうするの?」お兄さんの一言から始まった実家リフォーム

もう小学生の長男が生まれて初めてのお盆!初孫なこともあり私にとっても義理の母にとっても特別なお盆でした。

お義母さんも、「早く初孫に会いたい!」と大喜び。 しかし、そんな幸せな帰省の計画の裏で、先に実家に立ち寄っていた夫のお兄さんが、ある「異変」に気づいてくれました。

それが、リビングの入り口の「床のベコベコ」でした。

長く暮らしている義母にとっては、「いつものこと」として慣れてしまっていた床のたわみ。しかし、お兄さんはこう注意してくれたそうです。

「もうすぐ赤ちゃんがハイハイしたり、抱っこして歩いたりするんだよ。もしここで転んで怪我でもしたらどうするの?お盆までにちゃんと直しておきなよ!」

この言葉にハッとされた義母。 「大切な孫に、もしものことがあっては大変!」と、すぐにお盆前のスピード解決リフォームのご相談して工事をしていたそうです。

そんな話も10年ほど前!やっとそんな話が懐かしい!と教えてくれました(当時は気を遣わせると話すのをやめていたそう!お気遣いに感謝⭐)

家族みんなが笑顔に!「おかえり」が響く最高の帰省でした

そして迎えた、お盆休み当日。 初めておばあちゃんのお家にやってきた娘さん。

新しくなったリビングの床で、長男はゴロゴロと気持ちよそうに寝返りを打ち、おばあちゃんはそれを目尻を下げて見守っていました。

お兄さんご夫婦も集まり、みんなで美味しいご飯を食べながら、賑やかで楽しい時間が流れます。

もし、あの時にお兄さんが気づいてくれず、床がベコベコのままだったら……。

「そこは歩くと危ないよ!」「そっちに行っちゃダメ!」と、ハラハラしながら過ごすお盆になっていたかもしれません。

お兄さんが言ってくれたおかげで、何の心配もなく、本当に楽しいお盆になりました。

大切な人を迎える準備、まだ7月なら間に合います!

「久しぶりに孫が帰ってくるけれど、畳のささくれが服につきそう……」

「大勢集まるから、トイレを綺麗で使いやすくしておきたい」

「高齢の両親のために、そろそろ手すりをつけたいな」

住まいのちょっとした不気味や不安は、毎日暮らしていると意外と見落としがちです。ですが、久しぶりに訪れる家族にとっては、大きな怪我の原因になってしまうこともあります。

「もうお盆まで時間がないかも……」と諦める必要はありません!

住まいのホームドクターでは、7月中に「お盆前の実家プチおもてなしリフォーム&夏のリノベーション相談会」を毎週土日に開催しております。

職人のスケジュールを逆算し、今からお盆に間に合う最適なプランをプロがご提案いたします。 「まずは相談だけ」「お家の無料健康診断(床や外回りのチェック)」だけでも大歓迎です。

大切な家族を、一番安心できる綺麗な我が家で迎えてみませんか? 皆様のご相談を、心よりお待ちしております!

Shizukuchan
Shizukuchan

役職ミスターデイク公式マスコットキャラクター

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