山梨のリフォーム|留守が多い家で考えておきたい“空き巣対策”とは?

目次
はじめに
夏休みやお盆休みになると、帰省や旅行などで家を留守にする機会が増えますよね。家族そろって、外出予定がある方も多いのではないでしょうか。
そんな時期に気を付けたいのが、「空き巣被害」です。
長時間家を空けることが増える夏。住まいの防犯対策を見直す良い機会かもしれません。
そこで今回は、住まいの安心につながる防犯リフォームについてご紹介します。

狙われやすい家って?
空き巣はむやみやたらに侵入しているわけではなく、できるだけ人に見つからず、短時間でスムーズに侵入できる家を狙います。

留守が多いことがわかる家
外から見て「留守だ」とわかりやすい家です。
たとえば、
◆いつも駐車場に車がない
◆郵便受けに郵便物やチラシがたまっている
◆夜になっても照明がつかない
などは、留守であると周囲にアピールしてしまう可能性があります。

外部から見えづらい
空き巣は人目につくことを嫌うため、道路から見えにくい家を狙う傾向があります。
庭木が大きくなり、葉っぱが大量にある、高い塀で囲まれていたりすると、プライバシーを守れるというメリットがある一方で、不審者にとっては隠れやすい環境にもなってしまいます。
そのため、庭木の剪定や外構まわりの見直しも、防犯対策のひとつとして有効です。
侵入経路の多くは窓
空き巣の侵入経路の多くは窓。特に1階にある掃き出し窓などが狙われやすい場所とされています。
空き巣の手口で多いのが、ガラスを部分的に割って鍵を開ける方法です。
空き巣は短時間で侵入できる家を狙うため、「侵入しやすい=狙われやすい」ともいえるんです。
窓まわりにしっかりと防犯対策が施されている家は「侵入に時間がかかる家」と思われるので、結果として狙われにくくなりそうですね。

夏休み前に見直したい防犯対策
夏休みは、お子さん一人で留守番するというケースもあるのではないでしょうか。心配ですよね。
次に、ご家庭でも取り入れやすい防犯対策をご紹介します。

補助鍵
窓の既存の鍵に、補助的な鍵を設置するのも防犯対策になります。
鍵が増えると侵入にかかる時間が長くなってしまうため、空き巣が途中で諦めるかもしれません。
比較的導入しやすいので、お手軽な防犯対策として注目されているんです。
防犯ガラス
特殊な構造の防犯ガラスは、一般的なガラスよりも割れにくいため、防犯効果が高いです。
簡単には穴が開かないため、途中で侵入を諦めさせる効果が期待できます。
山梨のミスターデイクでは、防犯効果に関するご相談をお受けしています。
「防犯ガラスってどんな窓?」といった疑問などもお気軽にお問い合わせください。

シャッター
窓の外側に、シャッターを設置するのも防犯対策になります。
二重に守られるため、安心感があります。
また、防犯性はもちろんですが、台風や強風時の対策にも効果的です。
センサーライト
夜間に、人の動きを感知して自動で点灯するセンサーライトも防犯効果があります。
静かに歩いてきた不審者が、いきなり明るく照らされるとびっくり。侵入を諦める効果が期待できるんです。玄関や勝手口、駐車場周辺などの設置が効果的と言われています。
カメラ付きインターホン
チャイムが鳴った際、来訪者の顔を確認できるカメラ付きインターホンも人気があります。
室内から相手を確認できるため、お子さんの留守番時にも安心です。
防犯カメラ
犯罪の抑止効果が期待できる設備のひとつが、防犯カメラです。
録画映像を確認することで、不在時に誰が近づいたのかなどを後から把握できる場合もあります。
最近では、スマートフォンと連携し、外出先からリアルタイムで映像を確認できる機種も増えています。

まとめ

空き巣は、短時間で侵入できる家を狙う傾向があります。
そのため、「侵入しにくい家にすること」が防犯対策の基本なんです。
補助錠は手軽に導入できる防犯対策のひとつですが、さらに防犯ガラスやシャッター、センサーライトなどを組み合わせることで、防犯性をより一層高めることができます。
これから夏にかけては、家を留守にする機会も増えてきます。お子さんが夏休みに自宅で留守番をするご家庭では、不安を感じる場面もあるのではないでしょうか。
こうしたタイミングで、あらためて住まいの防犯対策を見直してみるのもおすすめです。
山梨のミスターデイクでは、リフォームで対応できる防犯対策に関するお問い合わせをお受けしています。
気になる方はお気軽にご相談ください。

