山梨×台風対策|台風のあとに後悔…!事前に見落とさないでほしいポイントとは
目次
はじめに
毎年やってくる台風。
「昨年もなんともなかったし、今年も大丈夫だろう」と思っていても、予想もしなかった被害が起こることがあります。
そして、被害にあってから「事前に対策しておけばよかった…」と後悔する方、実は多いんです。
「毎年なんともないから大丈夫」と思いたいところなんですが、台風は風の強さだけでなく、雨量のこともあり、そのときによって被害の出方が大きく変わります。
そのため、「まさかウチが…」ということが起こってしまうのが台風の怖いところなんです。
今回は、台風のあとによく聞く後悔と、そうならないために事前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

台風のあとによくある後悔
まずは、よくある後悔ポイントをご紹介しますね。
雨漏りが起こる
台風の後には、雨漏りが起こることがあります。
台風のあとに急に起きたように見えて、実は建物の内部で少しずつ進行していた、というケースもあるんです。
雨漏りでポタポタと屋内に出てきたときには、けっこう進んでしまっていることもあります。
「定期的に屋根や外壁をチェックしておけばよかった」という声もよく聞かれます。
修理費が予想以上にかかった
台風の被害が大きくて、部分補修では済まず、修理費が予想以上にかかってしまうことで後悔をする方もいます。
被害のなかには、屋根や外壁が劣化していて“もろい”状態となって、それが被害の拡大につながってしまったというケースもあるんです。外壁や屋根、屋内にまで被害が及ぶと、修理費も大きくなります。
「定期的に点検しておけばよかった」と後悔される方も多いです。
後悔事例①:進行中だったかもしれない劣化…台風でとどめを刺したようだ
屋根のズレや浮きは、なかなか気づきにくいものです。しかも屋根の上の様子って、ふだんは気にしませんよね。なので“気づかないうちに進んでいた劣化”も多いんです。
そんなところに台風の強い風が一気吹き、それが破損につながることがあります。
ふだんの雨では平気でも、台風で一気にやられることも多いです。屋根は高い位置にあるぶん、点検されないまま何年も放置されてしまいがちなんです。
後悔事例②:外壁コーキングの劣化に気づいておけばよかった
外壁のつなぎ目を埋めているコーキングは、築年数によっては傷んでいます。
コーキングは年々硬くなって、ひび割れや痩せによって隙間ができ、そこが雨の入り口になってしまうこともあるんです。
でも、よくよく見ないと劣化に気づきにくい部分。「言われてみれば、ひび割れていたかも」という程度で、つい見過ごされてしまいがちですが、もっときちんと点検しておけばよかったと後悔している方も多い箇所なんです。
台風前にやるべき大切なことは“リスクを見つけること”
台風は、ふだんの雨風よりもずっと強い被害をもたらすことがあります。そして落とし穴が「いつも大丈夫だから」という油断なんです。
今は症状が起こっていなくても、見えないところで静かに劣化が進行しているケースがあるんです。
小さな異変でも、台風被害のリスクになります。
台風前には、そういったリスクを見つけ、できる範囲内で対処しておくことが大事なんです。
台風前にやるべきことは点検
高いところの異変は自分では見つけられないからこそ、プロの点検を活用しましょう。
被害を未然に止められる可能性が高まりますし、早めに見つけることで軽めの補修で済み、大きな被害をおさえられるかもしれません。そして何より、「点検済」という安心感。前もって点検しておくことで、台風シーズンの心強い味方になるんです。
「うちの屋根、しばらく点検していない」と思ったら、台風が来る前に一度点検してみませんか。
山梨のミスターデイクでも、屋根や外壁の点検のご相談を承っています。どうぞお気軽にお声かけくださいね。
まとめ
台風は、毎年やってくる身近な自然災害です。毎年のようにやってきても「我が家は被害にあわないから、今年も大丈夫」と油断してしまいがちかもしれません。
でも、屋根や外壁の小さな劣化が、大きな被害になることもあるんです。
被害が起きてから「点検しておけばよかった・直しておけばよかった」と後悔している方も実はたくさんいます。だからこそ、普段から住まいの状態を確認しておくことが大切なんです。
山梨のミスターデイクでも、屋根や外壁の点検をお受けしています。大切な住まいを守るため、一度、家の状態を見直してみてはいかがでしょうか。






