山梨×リフォーム|「昨日まで普通に使えていたのに…」給湯器から突然お湯が出なくなったら?
目次
はじめに
給湯器から、ある日突然お湯が出なくなる…。これ、結構よくあるトラブルなんです。
実は、我が家も昔、経験したことがあります。よりによって冬でした。とにかく焦ったことを思い出します。
今回は、お湯が出なくなると何がそんなに困るのか、そして、そうならないための対策についてお話しします。

ある日突然起こる「お湯が出ない」問題
「今日も疲れたな~」なんて1日の汚れを落とそうとシャワーを浴びようとしたら、お湯が出ない…。
これ、想像以上に焦ります。
お湯が出ないということは、「髪を洗えない」「体を洗えない」ですし、かなりのストレスなんですよね。
「昨日まで普通に使えていたのに…」というのが、給湯器トラブルの怖いところなんです。なんの前ぶれなく、急に壊れると、本当に焦ります。
まずは知っておきたい給湯器のおおよその寿命
給湯器の寿命は、だいたい10〜15年といわれています。もちろん、使い方や設置環境によって前後します。
家族がたくさんいて、毎日朝も夜もフル稼働っていうお住まいだと寿命も短めになるでしょうし、1人暮らし、2人暮らしと少人数なら寿命も長めとなるかもしれません。
毎日のように朝も夜も使う設備ですから、気づかないうちに負荷が積み重なっているんです。特に、年数が結構経っている給湯器の場合、正直、ある日を境に動かなくなるなんてこともあります。
特に、10年くらいになってきたら、ちょっと意識しておきたいところです。
壊れそうなときに見られるサインもある
とはいえ、故障前に何も前ぶれがないわけではないんです。
◆なんかお湯の温度が安定しないかも
◆リモコンにエラーが表示される
◆運転中のゴーっという変な音
などの違和感やサインが出て、そして壊れることがあるんです。
給湯器が壊れやすいのは、寒い日。気温が下がる冬は特に給湯器への負荷が高くなり、トラブルが起こりやすいと言われているんです。
本当に困るのは壊れてから直るまでの日々・・・
給湯器は、壊れた瞬間から、直るまでの日々が本当に困ります。
お風呂も洗い物も冷たい水・・・
給湯器で本当に困るのは、直るまでの毎日です。
お風呂にも入れないですし、食器洗いも冷たい水。寒い冬に給湯器が壊れると、何日もお湯が使えないのは、かなり負担。
お風呂に入れないのは、子どもがいるご家庭だとなおさら大変ですよね。
冬は修理や交換がすぐにできないことが多い
しかも冬は、給湯器の故障が一気に増える時期。
同じように突然壊れた方からの依頼が集中します。そのため、「すぐに行けません」「入荷待ちです」といった対応になってしまうこともあるんです。
寒い中、何日もお湯なしで過ごす…というのは、できれば避けたいところです。
それに、ゆっくりと機器を選べずに「とりあえず、一番早く入荷するものを」と予算よりも高いものを買ってしまうっていうこともあります。
そんな不安は事前の交換で改善できる
壊れる前に新しい給湯器に交換しておくと、急な故障の不安もなくなります。
十年も負荷がかかっている働きすぎの給湯器と違い、新しい給湯器なら耐久性もあり、安心感が違います。それに、省エネ性能が高いモデルを選べば、光熱費などでもうれしい効果があるかもしれません。
給湯器は「壊れてから交換しよう」ではなく、「壊れる前に考えておきたい」設備なんです。
壊れてからでは焦りますし、毎日お湯が使えずに困ることになります。
だからこそ、まだ動いているうちに検討しておくのが、いちばん安心なんですね。
「我が家の給湯器、そろそろ10年だな」という方は、交換も視野に入れて点検をおすすめします。
まとめ
給湯器、突然のように壊れると慌てます。急な修理や交換ですから、機器をきちんと選べないこと、タイミングがイマイチというケースもあります。
そこで事前に水まわりを見直すのもおすすめです。
キッチンや浴室、洗面所などの水まわりは、10年、15年とたっていると傷んできていることが多いんです。
山梨のミスターデイクにも冬を前に給湯器のご相談が増えてきますが、「給湯器と一緒に、バスルームもやりたい」など、ほかの箇所と同時に検討される方も少なくありません。
別々に工事するより手間も少なく済みます。何よりも、ゆっくりと考えてリフォームを計画できます。
もちろん「今回は給湯器だけ交換しよう」でも大丈夫です。ご予算やお住まいの状況に合わせて、無理のない範囲でご提案します。
お気軽にお問い合わせください。






