施工事例No.SR260723
【甲府市の玄関ドアリフォーム】引戸からリシェント両開きドアへ交換|費用88万円・工期1日
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
|玄関引戸からリシェント両開きドアへ
今回ご提案したのは、LIXILのリシェント玄関ドア3シリーズ G15型です。
既存の玄関引戸から、両開きの玄関ドアへ変更しました。
採用した仕様は、
G15型・両開き・ランマなし。
カラーは、トリノパインです。
さらに、S型ハンドルとファミロックのタグキーセットを採用しました。
玄関ドアは毎日使うものだからこそ、デザインだけではなく、鍵の使いやすさや開閉方法なども含めて選ぶことが重要です。
今回もA様の現在のお困りごとを確認し、使いやすさを考えた玄関ドアをご提案しました。
我が家でやるならいくらかかるの?
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- 工事内容
- 玄関リシェントドア取替工事
- お客様名
- A様
- 施工エリア
- 甲府市
- 工期
- 1日
- 費用
- 88万
玄関引戸からドアへ交換するときの3つの注意点
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① 開口寸法・通行幅を確認する 玄関引戸から両開きドアへ変更すると、既存の開口寸法によっては、実際に通れる幅が変わる場合があります。 特に、 大きな家具を搬入する ベビーカーを使う 車いすを使用する 将来的な介護を考えている という場合は、普段使用するドアを開けたときに、十分な通行幅が確保できるか確認しておきましょう。 確認したいポイント 既存の開口幅・高さ 新しいドアを開けたときの有効幅 家具などの搬入経路 将来的な車いす・介護への対応 玄関ドアは「取り付けられるか」だけでなく、実際に使いやすいかまで確認することが大切です。
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② ドアを開けるスペースを確認する 引戸と違い、開き戸はドアを開閉するためのスペースが必要になります。 玄関の外側や内側に、 階段 壁 手すり 門柱 植木 収納 その他の障害物 などがある場合は、ドアを十分に開けられない可能性があります。 また、玄関の位置や周囲の環境によっては、風の影響を受けることもあります。 そのため、施工前にドアを開いた状態までイメージして確認することが大切です。
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③ カバー工法による段差・下枠の納まりを確認する リシェントのような玄関リフォームでは、既存の枠を活用して新しい枠を取り付けるカバー工法が採用されるケースがあります。 そのため、施工前には玄関の下枠や床との納まりを確認することが重要です。 玄関は毎日出入りする場所なので、段差が気になる場合は、つまずきにくさや出入りのしやすさも考えておきましょう。 確認したいポイント 室内と玄関の床の高さ 屋外側との段差 下枠の納まり 出入りするときの動線 玄関ドアを新しくするだけでなく、玄関全体の使いやすさまで考えて施工することがポイントです。
営業からのコメント
N.Masaru
今回は、玄関引戸の鍵の不具合と開け閉めの重さについてご相談いただきました。
毎日使う玄関だからこそ、鍵が使いにくかったり、引戸の動きが重かったりすると、日々の小さなストレスになってしまいます。
そこで今回は、既存の玄関の状態や開口寸法などを確認したうえで、LIXILのリシェント玄関ドアへの交換をご提案しました。
引戸から両開きドアへの変更ということで、通行幅やドアを開けるスペースなども確認しながら施工しています。
木目調のトリノパインを選んでいただいたことで、玄関まわりも明るく落ち着いた雰囲気になりました。
また、今回の工事は約1日で完了することができました。
以前にもミスターデイクをご利用いただいていたA様から、今回もご依頼いただけたことを大変うれしく思います。
A様、この度はありがとうございました。

① 玄関引戸の鍵に不具合がある
鍵に不具合があり、さらに合鍵もないため、不便を感じていらっしゃいました。
玄関の鍵は防犯面にも関わるため、使いにくさや不具合がある場合は、早めに状態を確認することが大切です。
② 引戸の開け閉めが重い
「開け閉めの動きが悪く、重たい」という点もご相談いただきました。
玄関引戸は長年使用することで、建具や戸車などの状態によって開閉が重くなる場合があります。
今回は部分的な修理だけでなく、玄関そのものを新しくするリフォームをご提案しました。