山梨×リフォーム~部屋の仕切りをとって広くしたいけどできる?~古い家を大空間にするリフォーム

はじめに

昔の家は、部屋ごとに細かく区切られた間取りが一般的でしたが、最近はLDK(リビング・ダイニング・キッチン)が一体となった広い間取りが増えてきました。

 

子どもが巣立って空いた部屋を有効活用したい、広いLDKにしたい、と古いお住まいの壁を取り払って大空間にするリフォームを希望される方も増えているんです。

仕切り壁を取ることで第二のリビングや趣味スペースを作ることもできるかもしれません。

 

今回は、部屋の間仕切りを取って大空間にするリフォームについてお話していきます。

 

昔の家の特徴

まずは、昔のお住まいの特徴について考えてみましょう。

なぜ仕切りが多い?

昔はひとつひとつの“個室”が重視された間取りが一般的でした。キッチンもリビングとは別のことが多かったですし、それぞれのプライバシーのために細かく仕切る間取りが普通のことだったんですね。

 

それに、暖房効率のために「ひとつの空間をコンパクトに」という考えもありました。できるだけ部屋が狭ければ暖房が効きやすく、寒い冬に備えられていたんですね。

 

つまり、昔の家って「プライバシーを重視しつつ、暖房効率も高められた間取り」だったんですね。

 

壁を取るメリット

壁を取るリフォームのメリットのひとつが「家族が集まりやすくなる」ってこと。同じ空間に家族みんなが集まっても大空間なら圧迫感がないですよね。親戚や友人が来ても、広い空間で一緒に時間を過ごせます。

それに、広い空間にすれば、趣味のスペースや子どもの遊び場なんていう活用もできるんです。

 

また、もうひとつのメリットが開放感。視界が広がるので窓からの光も奥まで届き、部屋の印象も明るくなるんですよ。

 

LDKにすれば、キッチン、ダイニング、リビングという動線がスムーズになり、家事動線も良くなるのが嬉しいポイントです。

壁を取った広い空間の注意点

ただし、壁を取るリフォームには注意したいポイントもあります。

冷暖房効率が下がることがある

部屋が広くなるとエアコンの効きが悪く感じられる場合があります。そのため、壁や床の断熱材を見直すことや、内窓の取付など断熱性を高めるリフォームを一緒に行うのがおすすめです。

 

さらに、古いエアコンを性能の良い最新式のエアコンに買い替えたり、エアコンを増設するなどもおすすめです。

ただ、エアコンを増設する際は、電気工事や契約アンペア変更が必要になることもあります。

耐力壁の場合は補強が必要

建物の構造に重要な意味を持つ「耐力壁」の場合は、簡単に撤去ができないことがあります。その際は、梁や補強材を設置しなければならないこともあります。

電気配線やコンセントの移動

電気配線やコンセントがある壁を取り払う場合は、撤去や移動が必要です。

壁・天井・床の仕上げのやり直し

間仕切りによって分けられた2つの空間を1つの部屋にする際は、統一感のために「壁・天井・床」を貼り直すことが多いです。

まとめ

昔の家にありがちな細かく区切られた間取りも、間仕切りを取り払えば大空間ができあがり。家族や友人が集まりやすくなるのがメリットです。

 

特に、「キッチンとリビングをつなげてLDKにする」「使わなくなった2つの子供部屋を繋げて第2のリビング、趣味部屋にする」といったリフォームが人気です。光も風も入りやすく、一緒に内装も一新すると、とても快適な空間作りができるんですよ。

 

ただし、広い空間にすることで冷暖房効率が下がることや耐震性、電気配線の問題もないわけではありません。

 

山梨のミスターデイクでも、広いLDKにしたいというご相談をいただくことがあります。まずはお気軽にお問い合わせください。現地を拝見し、最適なプランをご提案させていただきます。

 

Shizukuchan
Shizukuchan

役職ミスターデイク公式マスコットキャラクター

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