山梨のリフォーム~この暗さをなんとかしたい…古い住宅でありがちな問題。明るい空間にするリフォーム方法とは?

目次
はじめに
築年数の古い住宅にお住まいの方から「家の中が暗くて…」というお悩みをいただくことがあります。
部屋が暗くて、晴れた昼間でも照明をつけないと過ごしにくいという不満は、実は古い住宅でよくある問題なんです。
というのも、昔の住宅は今の家と比べると、光の考え方が結構違っていました。そのため、間取りや内装がどうしても暗くなっていることが多いんです。でも、こうした暗さのお悩みはリフォームで改善できる可能性があるんです。
今回は、明るい空間にするリフォーム方法をご紹介していきます。
古い住宅にありがちな「暗さ」の原因とは?
古い住宅が暗く感じる理由のひとつに「窓が小さい」「窓の数が少ない」というものがあります。
土地によっては、隣の家との距離がかなり近いケースもあって、外からの光が入りにくくなっていることもあるんです。
また、昔の住宅は部屋ごとに壁や襖、扉で仕切られている間取りが多いため、窓から入る光が全体に広がりにくいのも暗くなりがちな理由のひとつになっています。
それに、壁や天井、床の色が暗めのことも多く、それが暗い雰囲気に拍車をかけてしまっていることも。内装や間取りって、実は家の暗さにも影響しているんですね。
でも、予算やお住まいの状況に合わせて、リフォームで明るくできることはいろいろあります。
【難易度★☆☆】内装を明るくするリフォーム
難易度が比較的低めなのが内装リフォームです。
昔の家は、濃い色の内装や板張りの壁などが使われていることも多く、その色のせいで圧迫感や暗さを感じさせていることもあるんです。そういった場合は、白やベージュなどの明るいクロスへの貼り替えで光の反射が生まれて明るくできるかもしれません。
照明リフォームもおすすめです。LED照明に変えたり、間接照明を取り入れたりすることで、明るく柔らかい雰囲気にできます。
「キッチンが暗いな」「洗面所が暗いな」なんてこともあるかもしれませんが、内装リフォームや照明などは比較的お手軽リフォームとして選ばれる方も多いんですよ。

【難易度★★☆】間取りの工夫で明るさをアップ!
少し手間はかかりますが、間取りの工夫でも部屋を明るくできる効果があるんです。
たとえば、間仕切りをなくして広いひとつの部屋にすれば、窓から入る光が家の中に広がりやすくなります。間仕切りが多くて「窓が少なく暗い部屋」でも、隣の部屋の窓からの光が広がるようになるんです。
山梨のミスターデイクでも、広いLDKにリフォームしたお客様がいらっしゃいます。その後、「暗かったキッチンが明るくなった」というお喜びの声をいただいています。
また、間仕切りを引き戸に交換するリフォームもおすすめです。2枚、3枚という複数枚の引き戸にすれば、全開時に開放感があって光が通りやすくなります。
必要に応じて閉めてもいいので、実は使い勝手もとてもいいんです。
部屋の扉のデザインの工夫でも明るさの演出は可能。ガラス入りの建具なら、隣の部屋や廊下側からの光も感じられるようになって明るい雰囲気にできます。

【難易度★★★】窓を増やす・位置を変える
そもそも窓が少なくて暗いケースなら、窓のリフォームという選択肢もあります。
壁に新しく窓を設けたり、窓の位置を光の取り込みやすい方向に変更するなんてこともできます。ただし、むやみに窓を増やすとプライバシーが気になることもあるので、高窓や天窓を設置する方法があります。
実は、「増やす」「位置を変える」といった窓の工事って建物の構造ともかかわってくるので、簡単にできず、難易度が高いことも多いんです。そのため、事前の現状確認がとても大切です。
まとめ
お伝えしたように、昔の住宅は窓の枚数や内装の色、間取りなんかで暗く感じやすいことも多いんです。でも、内装や照明の見直し、間仕切りの工夫、窓の設置など、リフォームで明るくする方法はたくさんあります。
ただし、リフォーム内容によっては工事の難易度や費用面も異なります。
山梨のミスターデイクでも、お客様のご希望をお聞きしながら、ぴったりのプランをご提案いたします。ご家庭に合った方法を選ぶためにも、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
