【山梨×お庭のリフォーム】庭木が増えすぎ…?放置のデメリットと伐採の判断ポイントとは

目次
はじめに
暖かくなってくると外の景色が目に入り、「なんか木々が育ち過ぎちゃっているし、日当たりも悪い…」と感じる方もいるのではないでしょうか。
庭木の剪定は脚立に上って大変な作業ですよね。なかなか簡単にできることでもないし、体力的に厳しく感じてお手入れを放置しちゃうケースもあるかもしれません。
今回は、庭木のお手入れを放置するデメリットや伐採の判断などについてお話していきます。

庭木のお手入れをせずに放置するデメリット
まずは、庭木をまったくお手入れしないで放置するデメリットをご紹介していきます。
虫が出てくるかも・・・
剪定せずに樹木が育ち過ぎると、葉っぱが増えて風通しも悪く、虫の暮らしやすい環境になります。「お手入れをしない」ことが、虫を増えやすくしているんです。
葉っぱをエサにする毛虫なんかも出てくるかもしれません。それに、草木の影に隠れてハチの巣がいつの間にかできてビックリなんていうケースもあるんです。

台風や強風時に怖い
枝や葉がしっかり育つと高さも幅も広がり、風が当たりやすくなるんです。特に、古い木の場合、風によって倒れるリスクが高まってきます。

木が倒れると自宅の外壁・屋根や車を傷つけたり、道路や隣家に被害を及ぼすことも考えられるんです。
近隣トラブルも・・・
隣家とのトラブルを生むこともあります。
葉っぱが隣の敷地に落ち葉として散乱するケース、枝が育ち過ぎて隣家の方まで飛び越えるケース、虫が発生して隣の方にまで進出しているケースなど、剪定しない庭木を放置するとお隣さんとの関係に問題が発生してしまうかもしれません。

日当たりが悪い
剪定せずに育ち過ぎると、日当たりが悪くて暗い印象になることがあります。太陽があたらずに湿気が溜まって、お庭や外壁にカビが発生することもあるんです。

庭木の伐採のメリットを考えてみよう
“放置したまま”の庭木はデメリットが多いので、伐採しようと考える方もいるのではないでしょうか。そこで、伐採のメリットについてご紹介していきます。
庭が開放的になる
樹木がなくなると、一気に開放感が生まれます。伐採後はそのままにせずに芝生を敷くと緑も生まれ、子供やお孫さんのお庭遊びスペースにもぴったりです。
ウッドデッキを屋内と繋げるように設置すると、お庭にも出やすくなって、活用シーンが広がりそうですね。

山梨のミスターデイクでも、庭木の伐採などお庭リフォームをやりたいというご相談をお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
お手入れがラク、費用の節約になる
庭木のお手入れは大変です。ハシゴに上っての作業はとても危険。特に、大きく育ち過ぎた木々は脚立でも届かないところもあります。無理な体勢は危ないですし、自力で完全にお手入れするのは難しいこともあります。
伐採ってした方がいいの?判断ポイントとは?
放置している庭木。「ほんとに伐採した方がいいの?」と悩みますよね。
そこで簡単に判断ポイントを見ていきましょう。

育ち過ぎて屋根や外壁に届きそう
自分でもお手入れしないし、業者さんにも剪定を頼んでいないから樹木が育ち過ぎている。
そんなときは、伐採した方がいいかもしれません。特に、外壁や屋根にまで樹木が伸びきっている場合は、それが原因で外装が傷むことがあります。
落ち葉で雨どいが詰まってしまうと雨が外壁に垂れて傷みますし、それが雨漏りを引き起こすことがあるんです。

それに、隣家にまで枝が到達しそう…!なんてときも、ご近所トラブルのリスクから伐採を考えた方がいいかもしれません。
手入れが負担だ
先ほどもお話しましたが、ハシゴにのぼって枝を切るのって本当に危ないんです。毎年のように剪定していた人にとっては「慣れているから大丈夫」と思うかもしれません。でも、庭木の剪定中に木から落ちる事故も少なからずあるんです。特に、年齢を重ねると「これから管理できるのかな」という不安もあるのではないでしょうか。

お手入れに負担を感じたら、庭木伐採のタイミングかもしれませんね。
まとめ
お庭に緑があるってとても素敵ですよね。でも、それは、お手入れしてこその魅力なんです。
お手入れせずに放置したままでは見た目も悪く、虫が発生や日当たりが悪いなんていうデメリットもたくさん。お庭を見ても「綺麗だな~」というよりも、「ごちゃごちゃしているな…」という気分になるかもしれません。
「お手入れが大変」
「放置し過ぎた」
という人は安心のために伐採をした方がいいことも多いです。
ちょっとでも庭木の伐採に興味がある方は、まずは相談してみませんか。
山梨のミスターデイクでも、春が近づいてくると庭木の伐採についてのお問い合わせが増えてきます。
「我が家の庭木、どんな風に伐採するのかな?費用はどのくらい?」といったご質問などはお気軽にお問い合わせください。

