【山梨×50代からのリフォーム】子どもの独立が住まいを見直すタイミング?50代から考えるリフォームとは?
目次
はじめに
20〜30代で新築後、50代くらいで初めてリフォームを考える方、実はとても多いんです。
このころは、タイミング的に、お子さんの進学や就職といった独立だったり、キッチンやお風呂などの
設備が寿命(15〜20年ほど)を迎えたりとも重なります。
「そろそろ定年のことも考えて、大きなリフォームをしようか?」というケースもよくあるんです。
今回は、50代から考えるリフォームについてお話しします。

50代はリフォームを考えるタイミング
子どもが大きくなってくると、家族のライフスタイルはだいぶ変わってきますよね。
家族全員がリビングに集まることが多い時期から、自分の部屋でそれぞれの時間を過ごすことも多くなってくるのではないでしょうか。
そして子どもたちが独立すれば、そんな個室も使わなくなってしまいます。
しかも、築15〜20年ほどを過ぎると、住まいの設備が交換時期を迎えるころでもあるんです。
給湯器やキッチン、お風呂など、あちこちでちょっとした不具合が目立ってくるタイミングかもしれません。
また、年齢的に定年後の暮らしも間近になってくるため、「これからどう住もうか」と考え始める時期。
いろいろなきっかけが重なる50代は、住まいを見直す絶好のタイミングと言えるかもしれませんね。
使わない子ども部屋を有効活用
お子さんが巣立った後、子ども部屋をそのままにしてしまいがちですよね。
「荷物置き場にしているよ」「ドアを閉めっぱなしで掃除もサボっちゃう」というお宅、実は結構多いんです。
子どもが大切に使っていたお部屋、有効活用したいですよね。
たとえば、部屋の仕切りをなくすリフォームなら、広々としたひと部屋にすることもできます。趣味を楽しむ書斎にするのもいいですし、お孫さんが遊びに来たときの遊び部屋にするのもいいですよね。
夫婦の暮らしに合わせてLDK・水回りを見直す
子どもたちが巣立ってご夫婦ふたりになったことをきっかけに、暮らしに合わせた間取りの見直しもおすすめです。
人気があるのが「LDKを広くするリフォーム」です。
壁を取り払って大きなLDKにすると、明るく開放的な空間になって、家の印象ががらっと変わるんです。
また、それにあわせて、古くなったキッチンや浴室、トイレなどの設備をまとめて交換すると新築のような雰囲気にも。
間取りも変えれば、家事動線もよくなります。
住まいが快適になると、お友達やお子さんたち、お孫さんも呼びやすい家になるんです。
リフォームをきっかけに、家族や友人との時間が増えたという声もよく聞きます。
定年後を見据えたリフォーム
50代のころになると、昔とは違った体の変化も感じ始めるころです。
◆「段差でつまづきそうになって驚いた…」
◆「階段をのぼるのがきつくなった」
◆「夏の暑さ、冬の寒さがこたえるようになった」
と感じる方もいらっしゃいます。
人気があるのが断熱性を見直すリフォームです。夏も冬も快適に過ごしやすくなります。
また、段差や浴室まわりなど転倒リスクに備えたリフォームも人気があります。
ご自身のためはもちろんですが、お孫さんが遊びに来たときの安心にもつながるんです。
体が大変になったときに慌ててリフォームするよりも、まだ元気なうちに備えておくことで、
将来も安心して暮らせるお住まいになります。
リフォームの優先順位を考える
リフォームしようかなと思うと、やりたいことっていくつも出てきますよね。でも「予算が…」というときは、優先順位を考えてみましょう。
今すぐやりたいところ、数年以内にやりたいところ、と整理すると、計画が立てやすくなります。
また、ひとつずつ何度もリフォームするよりも、ある程度まとめて工事を行うと
●「足場代」
●「工事の手配」
●「打ち合わせ」
などが一度にできるため、実は総額で見ると金銭的な負担をおさえられることも多いんです。
山梨のミスターデイクでもご予算などに合わせたご相談をお受けしています。
「どれを優先した方がいいか」「まとめてやった方がお得かな…?」といった疑問や不安などがございましたら、ぜひともご相談ください。
まとめ
定年が近づいてくる時期は、「子どもの巣立ち」や「新築から20〜30年」といったさまざまな節目と重なる時期です。そんな背景もあって、50代でリフォームを考える方も多いんです。
使わなくなった子ども部屋を思い切ってリフォームすると、生活しやすい空間になることもあります。
子どもの巣立ちは寂しいものですが、いつでも帰ってこられる快適な住まいをリフォームで考えてみませんか。
山梨のミスターデイクでも、50代くらいでリフォームのご相談をされる方がたくさんいらっしゃいます。お気軽にご相談くださいね。






