【山梨×トイレリフォーム】うちのトイレまだ壊れていないけれどリフォームするべき?

はじめに

トイレって生活に欠かすことができない重要な空間ですよね!

壊れて使えなくなってしまってからリフォームを進めるのでは生活に大きな支障が生じます。

そこで今回はトイレのリフォームを行う際に知っておきたいことをご紹介いたします。

■トイレリフォームのタイミングは?

トイレの便器本体の寿命は20~25年と言われています。

しかし10年以上使用しているとお掃除しにくい部分の汚れが気になってきます。

暖房便座や洗浄便座などの電気機器の多くは設計上の標準使用期間は10年で部品供給なども終了してしまいます。

まだ壊れていないトイレでも10年~15年くらいのタイミングでリフォームの検討を始めた方が良いとされています。

■新しいトイレの選び方

トイレにもたくさんの種類があります。

 

・形状的な種類として下記の3種に分類されます。

 1.タンクレストイレ

 2.一体型トイレ

 3.組み合わせトイレ

・機能面の分類では次のような機能を装備しているかです。

 1.自動開閉機能

 2.自動洗浄

 3.洗浄便座の各種機能など

 

ご自宅のトイレ空間や必要な機能を良く検討して決めて行きましょう。

ご自分での判断が難しいときにはリフォーム会社などに問い合わせをして

アドバイスをもらうのも良いでしょう。

■トイレリフォームの工事期間

トイレリフォームを行う際、どのくらいの工事期間がかかるのかも気になるところですよね。

トイレ本体だけを取り替える場合であれば2~3時間で完了します。

床や壁天井などの内装も一緒にリフォームする場合でも1日~2日

和式トイレから洋式トイレへの変更や、給排水配管工事・コンセント設置工事などが必要となる場合は

5日くらいかかることもありますのでリフォーム会社に確認してみて下さい。

■トイレリフォームの費用

トイレリフォームの費用はトイレ本体価格と工事費が必要です。

トイレ本体の価格はスタンダードモデルの10万円くらいからハイグレードモデルの50万円くらいまで

幅広い価格帯があります。

工事費に関しても工事内容によって10万円くらいから30万円くらいは必要となります。

こちらもリフォーム会社に見積もりを出してもらって確認しましょう。

まとめ

今回は次の4つの項目についてご紹介いたしました。

■トイレリフォームのタイミング

■新しいトイレの選び方

■トイレリフォームの工事期間

■トイレリフォームの費用

 

ご自宅のトイレの使用年数が10年~15年になった方は快適なトイレ空間を創造するための

準備を始めましょう。

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S.Tetsuji
S.Tetsuji

役職アドバイザー 主任

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