【山梨・甲府×リフォーム】あると落ち着く、狭い空間~今、おこもり空間が人気。デッドスペースを新たな居場所にしてみませんか
はじめに
子どもの頃に、押し入れや小さな部屋を秘密基地にして遊んだことがある人も多いのではないでしょうか。子どものときの狭い場所って、誰にも邪魔されずに楽しかったですよね。
自分だけの世界観で遊ぶ感覚、大人になってからも「自分だけの部屋」があるとワクワクします。
最近は、おこもり感のあるスペースとしてヌックや書斎、ワークスペースなどが人気になっているんです。
そこで考えてみたいのが、家の中にあるデッドスペースの活用です。使っていない押し入れや屋根裏、納戸
なども、工夫次第で新たな居場所に生まれ変わるかもしれません。
狭い場所が落ち着くこともある
狭い場所でモノがごちゃごちゃしていると当然落ち着きませんよね。身動きも取りづらいほど圧迫感があると、ワクワク気分も
半減です。
でも、きれいに整えられた狭い空間なら、こもれる感じで落ち着くことも多いんです。
ほどよく囲まれた空間って、なんとなく安心しませんか?
視界が遮られていると、集中しやすくなったりすることがあります。
子どもの頃、押し入れで遊んだことがあるという方。きっと、お気に入りのおもちゃを持ち込んで誰にも邪魔されない空間に
ワクワクしましたよね。大人になっても、そんな感覚ってあるんですよね。
本を読んだり、趣味を楽しんだり。何もしなくても、その空間にいるだけで気持ちが和むということもあるんです。
家族と一緒に暮らす家でも、ほんの少しひとりになれる場所があるのも素敵ですよね。
開放感のあるリビングで家族と楽しい時間を過ごすのもいい、でも自分だけの小さな居場所もほしい。
そんなときに考えてみたいのがちょっとしたおこもり空間なのかもしれません。
昔の家の押し入れや納戸は別の用途にできる可能性大
昔の家には、押し入れや納戸、物置などがたくさん設けられていることがありました。でも、今の暮らし方にはあまり合っていないことも多いのではないでしょうか。
「押し入れには使わなくなった古い布団が何組もしまいっぱなし…」というケースもあるかもしれません。
もし、本当に必要のないものなら、思い切って処分。そしてリフォームでちょっとした書斎にできるかもしれません。
また、何年も使っていない季節用品をしまったままの物置。歴史のあるモノでも、長年使っていないなら思い切って捨てることで空間の有効活用ができます。
改めて中身を見直すと「これ、今後も絶対に使わないよね」というモノもあるかもしれません。
よく、お家が片付かないとき「いつか使うかも」というものをたくさん収納しているケースがあります。その“いつか”がやってこないことも実は多いんですよね。
「いつか使うかも」と取っておいた物を断捨離すると家の中がすっきり。その空間を活かし、新しい居場所まで生まれる可能性があります。
押し入れや納戸の場合、そのまま部屋として活用できるわけではありません。換気設備、空調設備、照明なども取り入れながら、工夫することで素敵な空間に生まれ変わるかもしれないんですよ。
おこもり空間が居心地よい理由
家族と一緒に暮らしていると、リビングでおしゃべりしたり、みんなでテレビを見たりする時間も楽しいですよね。でも、仕事や勉強に集中したいときってあるんですよね。
そこでLDKの一角や階段下の収納、使っていない押し入れなどをリフォームで活用する方もいらっしゃいます。
たとえ小さいスペースでも
◆「デスクを造りつける」
◆「照明を設ける」
◆「お気に入りの壁紙にする」
といったアイデアで、居心地のよい場所にできるかもしれないんですよ。
最近では、「ヌック」と言われるおこもり空間が人気となっています。
壁や家具などでほどよく囲まれた小さな空間。ちょっとした読書、仕事など自分の時間を楽しむのにぴったりです。
また、書斎を作ると聞くと、独立した部屋を用意しなければならないと思う方もいるかもしれません。でも、必ずしも6畳もの広さが必要とは限りません。
使い方によっては、1~2畳ほどのスペースでも、十分に心地よい場所を作れるんですよ。むしろ、空間が狭い方が余計な物も置かずにすっきりできるメリットもあります。
まとめ
リノベーションには、間取りを大きく変えるだけでなく、今ある空間を活用する方法もあります。
「この押し入れ、書斎にできないかな?」
そんな発想から、お気に入りの場所が生まれることもあるんですよ。
もし、家の中に使っていないスペースがあるなら、ちょっとした新たな居場所へのリフォームをしてみませんか?
山梨のミスターデイクでも、さまざまなリフォームを承っております。お気軽にご相談くださいね。




