【山梨・甲府×セキュリティーシステムのご紹介】

はじめに

 

皆様いつも大変お世話になっております、「ダーツ」ドはまり大竹です。

昨年の12月から始めたダーツ。

だいぶ上達してまいりました

カウントアップは500点以上がすんなり出るようになり、500点台は全然驚かない状態です。

ブル率が25%前後でカウントアップで言うと、6本前後のブル

現在、30%台になるように練習中です。

先日は、30本のブルを入れるチャレンジで111本で終了 27%

Aフライトになる為には、42%のブル率だそうです。

まだまだ先は遠いのですが、全く見えないわけでもないなあと感じてます。

楽しんでやることが一番ですね

 

空き巣・強盗から家族を守る!泥棒が嫌がる4つの防犯対策とは?

最近、住宅に侵入して金品を盗む空き巣だけでなく、住人が在宅中でも押し入る悪質な強盗事件が問題になっています。

「うちは田舎だから大丈夫」
「外出するときは鍵を閉めているから安心」

そう思っていても、住宅への侵入犯罪は決して他人事ではありません。

実は、泥棒には嫌がる4つの要素があります。

それは 「目・音・光・時間」 です。

今回は、住宅への侵入犯罪の現状から、泥棒が嫌がる防犯対策、そしてご自宅で取り入れられる防犯設備まで詳しくご紹介します。

① 住宅への侵入犯罪は年間どれくらい発生している?

警察庁の最新公表データ(令和7年・2025年)によると、住宅を対象とした侵入窃盗の認知件数は年間17,152件。

これは、1日に換算すると約47件もの住宅が被害に遭っている計算です。

さらに、住宅を対象とした侵入強盗は年間146件発生しています。

特に注意したいのは、侵入窃盗だけでなく、家族が在宅しているにもかかわらず侵入する悪質な事件も発生していることです。

大切な財産を守るだけでなく、家族の命や安全を守るためにも、住宅の防犯対策が重要になっています。

② 泥棒はどこから侵入してくる?

侵入されやすい場所と聞いて、皆さんはどこを思い浮かべますか?

実は、住宅の防犯で特に注意したいのが窓や出入口です。

一戸建て住宅の侵入口を警察庁の令和7年データで見ると、次のような割合になっています。

  • 1位:掃き出し窓 40%
  • 2位:勝手口 26%
  • 3位:玄関 17%↑この3つだけで83%!

特に窓からの侵入が多いことが分かります。

大きな掃き出し窓は、庭や駐車場に面していることも多く、注意したい場所です。

また、玄関だけでなく、普段あまり使わない勝手口や浴室の窓なども油断できません。

「玄関の鍵は閉めたけれど、窓は開いていた」ということがないように、家全体の戸締まりを確認しましょう。

③ 住宅への侵入にはどんな手口がある?

侵入窃盗の主な手口には、次のようなものがあります。

① 無施錠の窓やドアからの侵入

鍵を掛け忘れた窓やドアから侵入する手口です。ゴミ出しや短時間の外出でも、必ず施錠しましょう。

② ガラス破り

窓ガラスを破壊して侵入する手口です。一般的なガラスは防犯性能が十分とはいえず、対策が必要です。

③ 鍵やドアへの不正な侵入行為

鍵を不正に開けたり、ドアや錠前を破壊したりして侵入する手口です。

玄関や勝手口も、鍵の数や防犯性能を見直すことが大切です。

侵入者は、侵入しやすく、見つかりにくい住宅を狙う傾向があります。

④ 泥棒が侵入にかける時間は?

防犯対策で知っておきたい重要な数字があります。

それが「5分」です。

防犯に関する調査では、侵入に手間取り、5分以内に侵入できなければ約7割の侵入者が犯行をあきらめるとされています。

つまり、侵入に時間がかかる家にすることが非常に重要です。

例えば、

  • 防犯フィルムを窓ガラスに貼る
  • 窓に補助錠を取り付ける
  • 防犯性能の高い窓や玄関ドアに交換する
  • シャッターや面格子を設置する

こうした対策によって、侵入を簡単にさせない環境をつくることができます。

⑤ 泥棒は侵入した後、どれくらい家にいる?

侵入者は、住宅に入った後も長時間滞在することを避けようとします。

人に見つかるリスクがあるため、できるだけ短時間で犯行を終えようとするからです。

ただし、侵入後の滞在時間は、犯行の種類や住宅の状況によって異なり、全国一律の平均時間として紹介できる確かな統計は確認できませんが、おおよそ5分~10分だそうです。

大切なのは、侵入された後に対処するのではなく、侵入される前に気付かせ、侵入をあきらめさせる仕組みをつくることです。

⑥ 泥棒が嫌がる4つの要素「目・音・光・時間」

防犯対策には、泥棒が嫌がる4つの要素があります。

1. 目:見られることを嫌がる

防犯カメラや近隣からの視線など、人に見られる環境を嫌がります。

おすすめの対策:

  • 防犯カメラ
  • 防犯ステッカー
  • 近隣との声掛けや見守り

2. 音:大きな音を嫌がる

侵入時に警報音などが鳴ると、周囲に気付かれる可能性が高まります。

おすすめの対策:

  • 防犯アラーム
  • 窓・ドアの開閉センサー
  • 大音量の警報装置

3. 光:明るく照らされることを嫌がる

暗い場所は人目につきにくいため、センサーライトなどで明るくすることが効果的です。

おすすめの対策:

  • 人感センサーライト
  • 玄関灯
  • 駐車場や建物周辺の照明

4. 時間:侵入に手間取ることを嫌がる

侵入に時間がかかるほど、犯行をあきらめる可能性が高くなります。

おすすめの対策:

  • 防犯フィルム
  • 補助錠
  • 防犯ガラス
  • 防犯性能の高い玄関ドア

この4つを組み合わせることで、侵入者にとって狙いにくい住宅にすることができます。

⑦ 警備会社に任せるだけで安心?

大手のホームセキュリティ会社と契約しているから安心、と思っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、異常を検知して警備員が駆け付けてくれるサービスには大きなメリットがあります。

しかし、知っておきたいのは、警備員が到着するまでには時間がかかるということです。

例えば、侵入者が5~10分程度で犯行を終えてしまう場合、警備員が現場に到着したときには、すでに犯人が立ち去っている可能性もあります。

警備会社のサービスが役に立たないということではありません。

ただし、警備員の到着を待つだけでなく、侵入された瞬間に音や光で威嚇し、犯行を継続させない仕組みも重要です。

そこでおすすめしたいのが、住宅そのものに防犯機能を持たせる対策です。

おすすめの防犯設備

① 防犯フィルム

窓ガラスに貼り付けることで、ガラスが割れても貫通しにくくし、侵入に時間をかけさせる対策です。

② 防犯カメラ

住宅の周囲や玄関、駐車場などを撮影します。犯罪の抑止や、万が一の際の記録に役立ちます。

③ センサーライト

人の動きを感知して自動点灯します。夜間の玄関や勝手口、建物の裏側などにおすすめです。

④ 窓・ドアの開閉センサー

窓やドアが開いたことを検知し、警報や通報につなげることができます。

⑤ 補助錠・防犯ガラス

窓やドアの防犯性能を高め、侵入に時間をかけさせるための設備です。

防犯対策は、一つの商品だけに頼るのではなく、複数の対策を組み合わせることが重要です。

⑧ 侵入された瞬間に威嚇!セイホープロダクツの防犯システム「ライフディフェンス・エア」

ここでご紹介したいのが、セイホープロダクツ株式会社の自主警備型セキュリティーシステム「ライフディフェンス・エア」です。

このシステムの大きな特徴は、侵入者を検知した際に、その場で音による威嚇を行い、同時に登録した携帯電話などへ異常を知らせることです。

一般的な警備会社のように警備員の到着を待つのではなく、住宅内で異常を検知し、すぐに警告を発する仕組みです。

ライフディフェンス・エアの主な機能

① 侵入者を大音量で威嚇

窓やドアに設置したセンサーが開閉を検知すると、システムが作動。大きな警報音で侵入者を威嚇し、犯行の継続を思いとどまらせることを目指します。

② 外出先のスマートフォンなどへ異常を通報

異常を検知すると、あらかじめ登録した電話番号へ自動通報します。

通報先は最大5件まで登録可能です。最初の通報先が応答しない場合は、次の登録先へ順番に連絡する仕組みです。

③ 家族の生活に合わせた警備設定

ワイヤレスコントローラーやリモコンで警備のセット・解除ができます。

また、部屋ごとの部分警備にも対応しているため、就寝時などにも生活スタイルに合わせた使い方ができます。

④ 見守り機能

防犯だけでなく、離れて暮らす高齢のご家族の見守りにも活用できます。

生活リズムの確認や非常ボタンによる緊急通報など、家族の安心をサポートします。

⑤ 火災通報・非常通報にも対応

火災警報器と連動させることで、煙を検知した際に外出先へ通報する機能や、非常ボタンによる緊急通報機能も利用できます。

毎月の警備料金がかからない!

ライフディフェンス・エアは、警備会社と契約して警備員に駆け付けてもらうタイプではなく、自宅で異常を検知して威嚇・通報する自主警備型のシステムです。

そのため、毎月の警備費用がかからないことも大きな特徴です。

※機器代金や設置工事費用は別途必要です。

※通報を受けたご家族などが必要に応じて110番通報する仕組みです。警備員が現場に駆け付けるサービスではありません。

防犯対策とご家族の見守りを一緒に考えたい方にもおすすめできるシステムです。

まとめ:防犯は「侵入されてから」ではなく「侵入させない」ことが大切!

住宅への侵入犯罪は、いつ、どこで発生するか分かりません。

大切なのは、泥棒に「この家は入りにくい」「見つかるかもしれない」「時間がかかる」と思わせることです。

今回ご紹介した、

  • 目:防犯カメラ
  • 音:警報装置
  • 光:センサーライト
  • 時間:防犯フィルム・補助錠

この4つを意識して、ご自宅の防犯対策を見直してみませんか?

ミスターデイクでは、防犯フィルムや窓・玄関ドアの交換、防犯カメラなど、住まいの防犯対策についてもご相談いただけます。

「うちの窓は大丈夫?」
「防犯対策をしたいけれど、何から始めればいい?」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にミスターデイクまでご相談ください。

大切なご家族と住まいを守るために、今できる防犯対策を始めましょう!

 

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O.Hideyasu
O.Hideyasu

役職リフォームアドバイザー 部長

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