施工事例No.SR260911
【甲府市】強風で屋根材が飛散!コロニアルスレート屋根の補修工事
AFTER
BEFORE
お客様のお困りごと
営業からのご提案
|屋根の破損状況を確認し、早急な補修を実施
現地調査では、コロニアルスレートが約10枚分飛散し、防水シートの剥がれと野地板の露出も確認しました。
屋根材が失われ、防水シートまで傷んでいる状態では、雨水が建物内部へ浸入するリスクがあります。そのため、被害箇所を確認したうえで、屋根補修工事をご提案しました。
また、強風による屋根の被害では、火災保険の補償対象となる可能性があります。ただし、補償の可否や範囲は契約内容や保険会社の判断によって異なります。
今回は保険会社への書類提出や結果の確認も必要となり、すぐに工事へ進めない期間がありました。屋根の下地が露出した状態が続くことに、F様だけでなく、私たちも心配していました。
我が家でやるならいくらかかるの?
気になる費用はこちらから
- 工事内容
- 屋根補修工事
- お客様名
- F様
- 施工エリア
- 甲府市
- 工期
- 4日間
- 費用
- 24万
強風で屋根が壊れたときに確認したい3つのポイント
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① 屋根材の飛散やズレがないか確認する 強風のあとには、屋根材が飛ばされたり、位置がズレたりしていることがあります。 ただし、屋根の上を自分で確認するのは転落の危険があるため避けましょう。地上から見える範囲で異常がないか確認し、気になる点があれば専門業者に点検を依頼してください。
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② 防水シートや屋根の下地にも注意する 屋根材の下には、雨水が建物内部へ入り込むのを防ぐための防水シートが施工されています。 屋根材が飛散し、防水シートまで破損すると、下地に雨水が浸入するおそれがあります。屋根材の見た目だけで判断せず、必要に応じて下地の状態も確認することが大切です。
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③ 火災保険の補償内容を確認する 台風や強風などによる屋根の被害は、契約内容によって火災保険の補償対象となる場合があります。 被害に気づいたら、被害状況の写真を残し、加入している保険会社や代理店へ相談しましょう。申請に必要な書類や手続きは保険会社によって異なり、申請しても必ず保険金が支払われるわけではありません。 また、雨漏りのおそれがある場合は、保険の確認を待つ間も被害を放置せず、安全を確保したうえで応急対応について専門業者へ相談してください。
営業からのコメント
O.Hideyasu
拝見した日から、屋根の下地が見えたまま工事に入れない日々は、雨も多く
ハラハラしておりました。
工事が終わって、ほっとしたのはお施主様だけではなく、当方も安心しました。
またご不明な点やご要望などが御座いました、遠慮なくお申し付けください。
甲府市で屋根補修・雨漏りのご相談ならミスターデイクへ
「強風で屋根材が飛ばされてしまった」「天井や壁に雨染みがある」「屋根の状態が心配」など、お住まいのお困りごとはありませんか?
屋根の破損を放置すると、雨水が入り込み、被害が広がるおそれがあります。気になる症状がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
ミスターデイクでは、屋根補修をはじめ、住まいの修理やリフォームのご相談を承っています。
甲府市周辺で屋根の破損や雨漏りが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

|強風で屋根が飛ばされ、雨染みも気になる
F様からは、強風の影響で屋根材が飛ばされてしまったことに加え、別の箇所にも雨染みがあるとご相談いただきました。
屋根は普段なかなか目にすることができないため、破損に気づいたときには、すでに雨水が入り込みやすい状態になっていることもあります。
F様のお住まいでも、屋根材だけでなく、その下の防水シートが剥がれ、下地が露出していました。