【山梨×キッチンリフォーム】キッチンは壊れていないけれどリフォームするべき?適切なタイミングと後悔しないポイントを解説
はじめに
使いにくさや小さな不満はあるけれど、まだ使えるんだよね…というキッチン。テレビや雑誌で最新型のキッチンを見るたびに「憧れる~」と思いつつ、「まだ使えるのに、リフォームなんてもったいないかな…」と迷っている方、実はとても多いんです。
でも、キッチンは一年中毎日のように料理や家事をする空間。古いキッチンのままだと、設備の劣化だけでなく、収納の少なさや家事動線の問題も出やすいんです。
リフォームによって、毎日の使いやすさや快適性をぐっと向上させることができます。
今回は、キッチンリフォームのタイミングと、後悔しないためのポイントをお話しします。

キッチンリフォームを検討するタイミングは?
目立った不具合がないとキッチンリフォームに踏み切れないという方もいらっしゃいますが、たとえばこんなサインをひとつのきっかけにしてはいかがでしょうか?
◆コンロやレンジフードなどの不具合が気になってきた
◆調理台が狭くて、ちょっとイライラする
◆ガスコンロの着火がスムーズじゃない…
◆シンクのところが傷だらけ
◆蛇口のところがきつい感じ
◆換気扇の音が大きくなってきた
これらはひとつひとつ見ると小さな不調なんですが、リフォームによって大きく改善できるものばかりです。実は、キッチンは「壊れたから」とリフォームする人よりも、こうした日々の小さなストレスをきっかけに決断する人も多いんです。
思い切って新しくしたら毎日使いやすいキッチンで料理が楽しくなった、というお声も耳にします。
キッチンリフォームで後悔しないためのポイント
デザインももちろん大事なんですが、実際に使っているイメージすることもポイントです。
メーカーによって、キッチンのデザインも収納の工夫も違います。天板やシンクの素材もさまざまなので、どんな使い方ができるかなと考えてみることをおすすめします。
「掃除のしやすさを重視して選びたい」「やっぱりおしゃれな雰囲気を大事にしたい」など、キッチンリフォームの方向性を決めておくと選びやすくなるんですよ。
また、家事動線も念入りに確認しておきましょう。
冷蔵庫やシンク、コンロの位置関係って結構重要なんです。それに、キッチンの幅や通路などは、配膳しやすいか、通るときに家族とぶつからないかなどによって使い勝手は大きく変わります。
よくあるキッチンリフォームの後悔例
リフォーム後のキッチン。「失敗!」というほどではないものの、ちょっと後悔する人も実は多いんです。
たとえば素材選びです。人造大理石やステンレスなどの素材は、見た目の良さを選ぶか、それともお手入れしやすさといった実用性を選ぶのかなど、悩みどころになりやすいです。
それに「収納が足りなかった…」という後悔もあったりします。調理器具や食器など今の荷物が収納できそうか、事前に確認しておきたいところです。
また、憧れのアイランドキッチンにしたら思ったより高額だった、といった声もあります。アイランドは四方向にスペースが必要で、費用も高くなりやすいんです。
スペース上の問題で壁付けにすると、手元が暗くなったという後悔もあります。事前に、照明計画をしっかりと考えることが大切です。
キッチンリフォームで見直したい設備
せっかくのリフォームですから、便利な設備も取り入れてはいかがでしょうか。
後片付けの時短になる食洗機は、子育て世代からの注目度も高いです。お手入れがラクで安全性も高いIHクッキングヒーターは、高齢の方からも人気があります。
レンジフードを新しくしたらお手入れしやすくなった、音がうるさくなくて快適といった声も多いです。
濡れた手でも触れずに使えるタッチレス水栓も、最近、注目されています。
こんなふうに、毎日の家事をラクにしてくれるキッチンまわりの設備ってたくさんあるんです。
とはいえ、全部取り入れるとなると費用も高額になっちゃいますよね。ご家族みなさんでじっくりと話し合ってみてくださいね。
まとめ
キッチンは、壊れたからリフォームするというより、使いやすさを求めてリフォームする人が多い場所です。毎日使うところだからこそ、古いままでは小さなストレスが積み重なってしまいます。思い切ってリフォームすることで、快適な毎日にもつながるんです。
山梨のミスターデイクでも、キッチンリフォームのご相談をお受けしています。「わが家の場合はどうしたらいいかな?」とキッチンリフォームに興味がある方は、ぜひともお気軽にご相談くださいね。





