【山梨×内窓リフォーム】内窓って、ぶっちゃけどうなの?気になる費用や工事期間のことをお話します

はじめに

最近、テレビなどでもよく耳にする「内窓リフォーム」。

 

「断熱にいいよ」「補助金が使えるよ」と聞くけれど実際のところどうなんだろう…と気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

興味があっても、「本当に効果があるのかな」「大がかりな工事なんじゃ…」と考え、なんとなく後回し…。そんな方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は、内窓リフォームについて気になるポイントを詳しくお話していきますね。

 

 

 

 

 

そもそも「内窓」とは

 

内窓とは、今ある窓の室内側にもう一つ窓を取り付けるリフォームのことです。

窓が二枚重なるようになるんです。

 

窓を丸ごと交換する工事とは違うので、そんなに大がかりな工事にはなりません。

既存の窓はそのまま使って、内側に新しい窓を足す工事内容のため、短時間で施工できるのが特徴なんです。

 

施工時間は?

1か所だけなら、比較的短時間で済みます。基本的には今の窓を壊さずに施工が可能なので、周辺を少し片づけるだけでも大丈夫です。

 

リフォームをためらう人のなかには、「大がかりな工事って大変そう…」という方ますが、そんな方でも取り入れやすいリフォームなんです。

 

 

ほんとに断熱性よくなるの?

 

内窓の取り付けは、冬の寒さ対策のイメージが強いかもしれません。

 

でも、実は夏の冷房効率がよくなることもあるんです。二重の窓の間に空気の層ができるので、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなります。結果的に冷暖房の効きも良くなって、光熱費の節約にもつながるんですよ。

 

ちなみに、二重窓と空気層で、外の音が気になりにくくなった、結露が軽減できたというお声を耳にすることもあります。

 

ただ、「内窓を付けたから暖房がいらないくらい暖かい」といった劇的な変化があるというものではありません。現在の家の断熱性能、既存の窓の状態などで、体感には差があるんです。

 

山梨のミスターデイクでも内窓のリフォームに関してのご相談をお受けしています。内窓取り付け後、お客様が快適に過ごせるように、さまざまな視点でご提案をいたします。ご不安な点はお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

内窓を付けて後悔することあるの?

開け閉めが多い窓に内窓を取り付けた場合、「二重になって開閉がちょっと面倒」というケースもあるようです。

 

たとえば、洗濯物を干すために出入りする窓などの場合、若干、開閉が面倒に感じることがあるかもしれません。窓が二重になる分、掃除する窓ガラスも増えます。

 

しかし、毎日何十回も開閉するほどでなければ内窓を取り付けたからといって、大きな後悔になることは少ないのかもしれませんね。

 

 

補助金が使えるなら、今やるべき?

補助金制度も気になりますよね。

 

補助金制度は要確認

内窓リフォームには補助制度があります。

ただし、年度によって予算や条件が違うんです。人気の制度は、予算の上限に早く達して締め切りが早まることもあります。

申請時期や条件は事前に詳しく確認しておきましょう。

 

詳しいくはこちらをクリック!

やった方がよい人はいるの?

「冬になると窓のあたりが寒い」「いつも結露がおきる」という方は、内窓を取り付けると効果を感じやすいかもしれません。

 

また、

・窓の交換は大変そうだけど、内窓工事は簡単にできるならやりたい

・やるなら補助金を使いたい

・家の断熱を高めたい

という方にも、内窓は相性の良いリフォームなんです。

 

まとめ

内窓は、工事時間も短くて比較的手軽なイメージから、リフォームの中でも人気があります。補助金を上手に使って費用の負担をおさえる方もいらっしゃいます。

 

山梨のミスターデイクにも、

◆「うちの窓だといくらくらいかかるかな?」

◆「補助金って今使えるの?」

◆「まずは見積もりだけお願いしたい」

といったご相談をよくいただいています。

 

分からない点がございましたらお気軽にお声がけくださいね。

 

 

 

 

Shizukuchan
Shizukuchan

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