【山梨×リフォーム】トイレって何色が良いの?
こんにちは。
今回はトイレ(便器)の色(カラー)について書いてみたいと思います。
目次
トイレもいろいろ
トイレ(便器)の色と言えば・・・やっぱり皆様「白(ホワイト)」というイメージがあるのではないでしょうか(勿論私も)。
ところが以外に「他の色はないの?」というご質問は意外に多いです。
というわけで、まずは代表的な2つの色(とその他)の特徴について見て行きましょう。
便器の定番はやっぱり「白(ホワイト)」
便器の色で最も人気が高いのが「白(ホワイト)系」です。
「白」のメリットは、何といっても清潔感があること。トイレ全体が明るく見え、壁紙や床材など、ほとんどのインテリアと合わせやすいカラーです。
また、将来的に壁紙や床を張り替える場合でも、ホワイトの便器ならコーディネートに困りにくいでしょう。
「長く使うトイレだから、できるだけ飽きのこないデザインにしたい」という方には、ホワイトがおすすめです。
・・・と言ったデザイン面だけでなく尿や便の色や状態、異常などを確認するのにも一番適した便器の色は「白」である!というのは想像に難しくないのでは?(排泄物の確認は健康のバロメーターでもあります)。
そういった意味でもトイレ(便器)の色選びは重要になってきます。
やわらかい印象の「クリーム色・アイボリー・ベージュ系」
「定番の白」に続き人気がある(お問合せが多い)と感じるのは「クリーム色・アイボリー・ベージュ系」です。
TOTOの場合は「パステルアイボリー」LIXILでは「オフホワイト」とう呼び方をしています。
ホワイトよりも少し温かみのある空間にしたい場合はクリーム色やアイボリー・ベージュ系のカラーも選択肢になります。
木目調の床やナチュラル系の壁紙と組み合わせると、落ち着いた雰囲気のトイレに仕上げやすくなります。
特に、住宅全体をナチュラルテイストでまとめている場合は、真っ白な便器よりも柔らかな色合いのほうが空間になじむことがあります。
カラー便器は「アクセント」におすすめ
最近では、トイレ空間をおしゃれに演出するために、ホワイト以外のカラーを選ぶという考え方もあります。
ただし、便器はトイレの中でも大きな面積を占める設備です。
濃い色や個性的な色を選ぶ場合は、壁紙や床材、手洗い器、収納などとのバランスを考えることが重要です。
「個性的なトイレにしたい」という場合でも、便器を目立たせるのか、壁紙をアクセントにするのか、あらかじめイメージしておくと失敗しにくくなります。
壁紙・床との組み合わせも大切
便器の色だけでなく、トイレ全体の組み合わせを考えることが大切です。
例えば、
- 白い便器+明るいグレーの床 → スタイリッシュで清潔感のある印象
- 白い便器+木目調の床 → ナチュラルで温かみのある印象
- アイボリー系の便器+ベージュの壁紙 → やさしく落ち着いた印象
- 白い便器+アクセントクロス → 壁紙を主役にしたおしゃれな空間
といったように、同じ便器でも周囲の色によって印象は大きく変わります。
まとめ
トイレの便器の色は、空間全体の印象を左右する重要なポイントです。
迷った場合は清潔感があり、さまざまなインテリアに合わせやすく、排泄物の変化や異常に気づきやすい白(ホワイト)系が定番です。一方で、ナチュラルな雰囲気にしたい場合はクリーム色やアイボリー・ベージュ系、個性的な空間にしたい場合はカラー便器を検討するのもよいでしょう。
大切なのは、便器単体の色だけで決めるのではなく、壁紙・床・収納などを含めてトイレ全体のバランスを見ることです。
トイレリフォームは、毎日使う場所だからこそ、見た目と使いやすさの両方にこだわって、家族みんなが快適に使える空間をつくりましょう。
以上「トイレ(便器)の色」についてでした。
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