ベランダ防水

皆様いつも大変お世話になっております、踊れるデブ 大竹です。

次回のオリンピック、フランス大会から『ブレイクダンス』が公式種目になるようですね〜。今から楽しみです。

大竹は、1980年代に原宿の歩行者天国でブレイクダンスをしてました。

今では歩行者天国もありませんし、今の人達には『それなに?』という状態ですよね〜あはは。 よくコンクリートの上でウィンドミルを回って、肩がズルムケになってました。

 

さて!表題の ベランダ防水ですが、ベランダももちろん木材などで作っております。そのままでは水をはじく機能はありませんので、当然防水出来る様に処理するんですね。その防水の仕方は代表的なものは

 

○シート防水

○FRP防水

○ウレタン防水

 

などがあります。(モルタル防水といった物もありますが除外!)

それぞれ特徴がありますが、共通して言えることは表層のお手入れをしなければ漏水の可能性が上がる、ということです。

 

洗濯バサミが太陽に照らされ続けていると、握った瞬間にポキっと折れませんか?長期間紫外線に照らされていると、どんな物質でもボロボロになってきます。防水層も同じように表層部分が劣化すると、ヒビが入ってきたり、剥離したります。そのまま放置していると階下に漏水するような事になってしまうこともあります。

 

どうするか?

 

最低でも、15年に1度は防水効果を維持するための工事をなさった方が良いかと思います。

 

ご自分の家がどの程度の状態かはご相談ください!

診断などは無料でお伺いいたします。

 

 

 

 

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