山梨×リフォーム~初めてリフォーム会社を利用する人必見!見積書って必要なの?

目次
はじめに
古くなった内装や、使い勝手がイマイチの設備…。
お住まいの中で古いものが目立ってくると、「そろそろリフォームしたいな」というきっかけになりますよね。
でも気になるのはやっぱり「お金はいくらかかるの?」ということではないでしょうか。
「見積もりを取ったら断りにくい…」
「わざわざ来てもらって契約しないと申し訳ない」
「だいたいの金額だけ知りたい」
そんな不安から、リフォームに踏み切れない方も少なくありません。
そこで今回は、リフォームを検討するときに欠かせない見積書について、初めての方でも安心してわかるようにお伝えしていきます。
そもそも見積書って必要なの?
リフォームでは見積もりはとても大切なんです。
というのも、リフォームの費用は「一律いくらでやる」というものではないからなんです。
たとえば「キッチンをリフォームしたい」という場合でも、ご家庭ごとに状況は本当にさまざまですよね。
・築20年以上のキッチンを新しく入れ替えたい
・キッチンの位置を変えたい
・壁付けから対面キッチンにしたい
・既製品ではなく、造作キッチンにしたい
現在の状態や、どんな工事をするのか、工事の範囲によって、かかる費用はだいぶ変わってくるんです。
それに、選ぶキッチンのメーカー、下地の状態や配管・配線の状況によっても必要な工事は違います。だからこそ、実際に現地をチェックし、お客様のご希望をしっかりお聞きする「お見積もり」が大切なんです。

正しく納得してもらうための見積もり
「まだやるかどうか決めてないから来てもらうのは申し訳ないかも…」と見積もりをためらう方もいらっしゃいます。
でも「見積=契約」ではありません。見積書を受け取ったからといって、必ず契約しなければいけないわけではないのでご安心くださいね。お見積もりは、「工事をするかどうか」をお客様に検討してもらうための大切な材料なんです。
工事内容や使う材料、どんな仕上がりになるのかが分からないのに「やります!」とは思えないですよね。内容や金額に納得できなければ、お断りしていただいても大丈夫なんです。
ミスターデイクでは、そういったご不安などご相談をお受けしています。まずは安心して、見積もりをご依頼くださいね。
だいたいの金額…では後悔する
それでも「まずはだいたいの金額を知りたいな」と思うことありますよね。
たとえば、インターネットで調べると「〇~〇円くらい」という目安の費用を知ることができるかもしれません。
ただ、その“だいたいの金額”だけで判断すると後悔につながることもあるんです。
リフォームは、最適なプランが状況ごとに変わってきます。実際の現場を見ていない概算の費用って、どうしても参考程度にしかならないんです。
特に、築年数が古い住宅では、工事スタート後に思わぬ追加工事が必要になることも。そうすると、実際の工事費用に大きなズレが出ることもあるんです。後悔しないためにも、きちんと見積書を取って確認することがとても大切なんです。

見積書でどんな点をチェックすべき?
見積もりを取るときに注意したいポイントがあります。
まずは、口頭だけの見積もりは避けましょう。
「だいたい○○円くらいですね~」と“だいたい”という言葉だけの業者は信頼性が心配です。きちんと現地をチェックして、見積書を出してくれる会社に依頼することが大事です。
また、見積書に「○○工事一式」というように、“一式”の表示は不安が残ります。
○○㎡、○○本、○○個など、適切な数量が記載されているか確認しましょう。
分からない点は遠慮せず質問してみることもポイントです。

予算を伝えながら見積もりを取ってみる
リフォームは「定価」はありません。
そのため、予算を伝えることで機器や素材の選び方、工事範囲も調整できます。優先したい点を伝えておくと、予算に合った工事プランを提案してもらいやすくなるんです。
見積もりをとった後に「やっぱり費用が…」と悩まずに済むので、予算を相談しながら見積もりをしてもらうのもおすすめです。
まとめ
納得のリフォームのためには、見積もりを取ることがとても大切なんです。現場を見ずに「だいたい○○円」と言う業者は、追加費用で高くなることもあるので注意が必要です。予算や希望を伝えながら、相談してみることもポイントです。
ミスターデイクでは、さまざまなリフォームに関してのご相談を承っております。小さなご質問でもお気軽にお問い合わせくださいね。
