ガルバリウム鋼板とは part1特徴

こんばんは、森田です。

今年も残りわずかになりました!!

今年の年末年始はおうちでまったり過ごすことになりますね。

 

今回は最近では当たり前になってきた屋根材「ガルバリウム鋼板」

について説明をしていきたいと思います。

実はミスターデイクの屋根材はガルバリウム鋼板を標準仕様にしているのですが

実際良いものなのかどうかわからない方も多いことを最近点検をしながら思ったのでブログでご説明をできればと考えました(^^♪

今回はガルバリウム鋼板の特徴についてご説明します。

 

ガルバリウム鋼板は、
アルミニウム(55%)、亜鉛(43,4%)、シリコン(1,6%)から作られたアルミ亜鉛の合成メッキ合板です。


アルミニウムの特徴の
・耐食性が高い
・加工性が高い
・熱反射性が高い
と、亜鉛の特徴である
・防食作用が高い
兼ね備えているので、耐久性が非常に高い素材です。
ガルバリウム鋼板の最大の特徴は、亜鉛メッキ鋼板に比べて切断部分や屋根表面のキズなどからのサビの発生を抑える効果が高い事です。

亜鉛メッキ鋼板は一旦サビが発生するとどんどん進行していき、しまいには鋼板に穴を開けて屋根材本来の「防水性」を損なうことになります。しかし、ガルバリウム鋼板には、一旦サビた部分に表面塗膜の亜鉛が反応し、溶け出してサビを包み込む「犠牲防食機能」と呼ばれる「それ以上サビが悪化しない働き」をする特徴があります(部分的にサビているように見えますが基材内部にまでは進行していないのでサビの拡がりを防いでいるのです)

もちろん、何もデメリットがないわけではありませんが
住宅に使われる金属素材(ステンレス、アルミ、トタンなど)と比べると
耐用年数や性能性の総合力で最も優れているので個人的にもお勧めです!!!

 

次回part2はメリット、デメリットについてご説明いたします(‘◇’)ゞ

 

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