山梨でのシャワーの『ヒヤッ』を解決。地味だけどすごい『Q機能』って知ってる?

こんにちは!いつもご閲覧いただきありがとうございます。
さて、すっかり暖かくなりましたね!(^^)!
いつも冬になるとリフォーム部では「給湯器」の故障などトラブルが多くなっていました。
今年は寒さも穏やかだったせいかあまりトラブルのお電話もなくよかった~と安心しております。
そんななか現在給湯器の商品ラインナップやチラシの商品追加もある中で、改めて給湯器のお勉強をしております。
そんな中「Q機能」というワードが出てきまして。。。。Q機能とは何ぞや!?と思い同じ思いの方もいるのでは?と思いご紹介したいと思います。
給湯器を何にしよう?と検討している方は必見です☆彡
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山梨の冬、朝の洗面や夜のお風呂タイム。 蛇口をひねって、温かいお湯が出てくるのを待つ時間……
一度お湯を止めて、シャンプーの後にまた出した瞬間、 「ヒヤッ!!」 と冷たい水が出てきて驚いた!なんて経験ありますよね?
実はこれ、”冷水サンドイッチ現象”という名前がついている、給湯器のちょっとした弱点なんです。
なんでヒヤッとするのか?
給湯器の中で温められたお湯が、配管を通って蛇口に届くまでの間に、一瞬だけ「温まっていない水」が混ざってしまうことでこんなことが起こってしまいます。
特に寒~いる山梨の冬。 この一瞬の冷水は、びっくりするほどつらいものですよね??
そんなときの救世主!Q機能
そんな小さな毎日のストレスを解消してくれるのが、給湯器に搭載された”Q機能”というものです。
Q機能とは?
お湯を一度止めても、給湯器が配管内の温度をしっかりキープしてくれる機能のことをいいます。
次に蛇口を開けた時も、最初から最後まで安定した「適温」を届けてくれるので急なヒヤッもなく安心です(^^♪
給湯器の型番や仕様って正直地味で分かりにくい…なんてことも多くあります。
でも、住んでから毎日使用する”お湯”の心地よさは、家づくりのQOLに直結したりします!ぜひ参考してみてくださいね!
