[山梨] 洗面台リフォームパート④

洗面室リフォーム

今までお送りした洗面台の選び方は…

 

①鏡の枚数

②水栓金具の付き方

③キャビネット部の扉の種類

 

今回からは、洗面所、洗面室のリフォームについてです

 

洗面所のリフォームは以下の通り

 

〈ポイント〉

①洗面化粧台の選別(今までの3回ブログです)

②内装仕上げをどうするか?

③洗濯パンなどがある場合は、撤去するか?

④窓はそのままでよいか?

 

今回は内装仕上げをどうするか?

洗面室の内装仕上げをどうするか?

🎨 1. 壁の仕上げ

● ビニールクロス(一般的でコスパ◎)

  • 防カビ・撥水タイプを選ぶと長持ち
  • 色柄が豊富でデザインしやすい
  • 汚れがついても拭き取りやすい

おすすめシーン: 予算を抑えつつ、清潔感を出したい場合

● キッチンパネル(部分使いで最強)

  • 水ハネが多い「洗面ボウルまわり」に最適
  • カビが出にくく、掃除が圧倒的にラク
  • 光沢タイプは高級感も出る

おすすめシーン: 小さなお子様がいる家庭、掃除をラクにしたい方

🧱 2. 床の仕上げ

洗面室の床は「水に強いかどうか」が最重要。

● クッションフロア(CF)

  • 防水性が高く、コスパ最強
  • 木目・タイル柄などデザイン豊富
  • 冷たくないので素足でも快適

メリット: 価格と性能のバランスが良い 注意点: 重い洗濯機の跡がつくことがある

● フロアタイル(高級感◎)

  • 傷に強く、耐久性が高い
  • 本物のタイルのような質感
  • 水にも強いので長持ち

おすすめシーン: 高級感を出したい、長く使いたい

💡 3. 天井の仕上げ

天井は湿気がこもりやすいので、防カビクロスが基本。

  • 白系クロスで明るく
  • 木目柄でナチュラルに
  • グレー系でホテルライクに

天井は面積が小さいので、少し冒険しても失敗しにくいのがポイント。

🧺 4. 収納・設備とのバランス

内装だけでなく、洗面台・洗濯機・収納棚との色合わせも重要。

  • 白×木目 → ナチュラルで万人受け
  • グレー×黒 → ホテルライクで落ち着いた印象
  • 白×パステル → 明るくかわいい雰囲気

「床→壁→天井→設備」の順で色を決めると、全体がまとまりやすいです。

📝 まとめ:洗面室は“水に強い素材”が正解

洗面室は毎日使う場所だからこそ、 耐久性・掃除のしやすさ・デザイン の3つをバランスよく選ぶことが大切。

  • 壁 → 防カビクロス+部分パネル
  • 床 → クッションフロア or フロアタイル
  • 天井 → 防カビクロス
  • 色合わせ → 床から決めると失敗しない

この基本を押さえれば、長く快適に使える洗面室になります。

大竹 英康
大竹 英康

役職代表取締役 社長

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