[山梨] 洗面台リフォームパート⑥

はじめに

みなさま、いつも大変お世話になっております、踊れるデブ大竹です。

「継続はちからなり」ということを実感しております。

昨年5月から始めた、置き換えダイエットが好調で、現在13㎏減量しました!

さらに、昨年12月から始めたダーツも少しづつ上手くなっており

カウントアップの平均が300点台から400点の中間ぐらいまで上がりました!

ブル(ど真ん中)なんて、始めたての頃は入るなんてイメージできなかったのに

今では、24投して5~6回入るようになってきました。

 

何でもそうなんでしょうけれど、情熱をもって物事に当たり、研究と研鑽を繰り返していけば

結果が出るものですね

ほんの少しでも、成長を感じられると毎日がとても充実したものになりますね

リフォームの知識でも同じことが言えます。

今まで知らなかったことを知る喜びは、代えがたいものがあります。

 

洗面室リフォーム

今までお送りした洗面台の選び方は…

 

①鏡の枚数

②水栓金具の付き方

③キャビネット部の扉の種類

 

今回も

洗面所、洗面室のリフォームについてです

 

洗面所のリフォームは以下の通り

 

〈ポイント〉

①洗面化粧台の選別

②内装仕上げをどうするか?

③洗濯パンなどがある場合は、撤去するか?(今まで5回ブログです)

④窓はそのままでよいか?

 

今回は、④窓はそのままでよいか? です!

 

🛁 洗面所リフォーム|「窓はそのままでよいか?」プロが本音で解説

結論

窓は“そのまま使えるケース”と“交換した方が圧倒的にメリットが大きいケース”がハッキリ分かれます。 洗面所は湿気・寒さ・カビが発生しやすい場所なので、窓の扱いを間違えると後悔につながります。

1. 洗面所リフォームで「窓をそのままにする」メリット・デメリット

● 窓を残すメリット

  • コストを抑えられる(窓交換は5〜20万円ほど上乗せ)
  • 外壁工事が不要(既存枠を触らないため工期が短い)
  • 採光が確保できる(暗くなる心配がない)

● 窓を残すデメリット

  • 冬の寒さが残る 洗面所の“ヒヤッ”の原因の多くは窓の断熱不足。
  • 結露・カビが改善しない 既存窓がアルミ単板の場合、湿気の多い洗面所では結露が続く。
  • せっかくのリフォームが“古い印象”のままになる 内装を新しくしても、古い窓枠だけが浮いて見えることが多い。

2. 窓を「そのまま使ってよい」ケース

以下に当てはまるなら、無理に交換しなくても大丈夫です。

  • 樹脂窓・複層ガラスが入っている
  • 結露がほとんど出ていない
  • 窓の位置が高く、外からの視線が気にならない
  • 洗面所がもともと暖かい(断熱性能が高い家)
  • 窓のデザインが新しい内装と調和している

👉 こうした場合は、窓枠の塗装やフィルム貼りだけで十分に美しく仕上がります。

3. 窓を「交換した方がよい」ケース

プロとしては、以下の条件に当てはまる場合は交換を強く推奨します。

  • アルミ単板ガラスで冬がとにかく寒い
  • 結露がひどく、カビが毎年発生する
  • 窓が大きすぎてプライバシーが気になる
  • 洗面台の位置を変えるため、窓が邪魔になる
  • 外壁の塗装・張り替えと同時にリフォームする

特に 「寒さ」「結露」「カビ」 この3つに悩んでいるなら、窓を残すメリットはほぼありません。

4. 窓交換の選択肢(費用感つき)

● 内窓(二重窓)をつける

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 費用:5~12万円
  • 工期:1時間
  • 効果:断熱・防音・結露対策に最もコスパが良い 👉 洗面所は湿気が多いので、内窓が最もおすすめ

● 外窓交換(カバー工法)

  • 費用:15~30万円
  • 工期:半日〜1日
  • 効果:見た目も新しくなり、断熱性能も大幅アップ 👉 外壁を触らないので、リフォームと相性が良い。

● 窓を小さくする

  • 費用:25〜45万円
  • 工期:1〜2日
  • 効果:プライバシー確保・収納計画がしやすい 👉 洗面台の位置変更時に選ばれることが多い。

5. 実際のリフォーム現場でよくある後悔

  • 「内装はキレイなのに、窓だけ古くて浮いて見える」
  • 「冬の寒さが全然変わらなかった」
  • 「結露が残って、結局カビが出た」
  • 「窓の位置が合わず、洗面台の鏡が取り付けにくかった」

👉 窓は“後からやり直しが難しい”ため、最初の判断がとても重要です。

6. プロの視点での最適解

洗面所リフォームでは 「窓をどうするか」=快適性とデザイン性を左右する最重要ポイント

  • 寒さ・結露がある → 窓の断熱改善は必須
  • 内装を一新する → 窓も一緒に見直すと仕上がりが美しい
  • 予算を抑えたい → 内窓が最もコスパが良い

7. まとめ

  • 窓を残すかどうかは「断熱」「結露」「デザイン」の3点で判断
  • 寒さ・結露があるなら、窓改善は絶対にやった方が良い
  • 内窓は費用対効果が高く、洗面所との相性が抜群
  • リフォーム後の満足度は“窓の扱い”で大きく変わる
O.Hideyasu
O.Hideyasu

役職リフォームアドバイザー 部長

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